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2008年11月25日 日本ユニシス、知的財産教育協会
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| 注1:知的財産管理技能士 | |
| 知的財産管理職種の知識と技能を身につけた技能士のことです。知的財産管理技能検定は、職業能力開発促進法(厚生労働省所管)に基づいて実施され、知的財産の創造分野(価値評価、パテントマップの作成など)、保護分野(出願戦略の立案、手続管理など)、活用分野(ライセンス戦略の立案、営業秘密管理など)といった知的財産管理職種における技能およびこれに関する知識の程度を測るもので、1級〜3級それぞれについて学科試験と実技試験が実施されます。学科試験および実技試験の両方を合格すると「知的財産管理技能士」と称することができます。 |
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| 注2:知財人材スキル標準(IPSS: Intellectual Property Skill Standards) | |
| 知的財産を扱える人材を育成し育成効果を図るための人材育成マネジメントに利用するツールです。2007年3月、政府の知的財産推進本部が定めた「知的財産推進計画2006」の一環として、経済産業省の経済産業政策局知的財産政策室が作成したものです。知的財産を対象とした人材スキルの標準化は世界初になります。人材育成策を検討する上で、スキル(実務能力、経験など)を明確化することにより、人材を必要とする側(企業など)にとっては必要な人材確保・育成を行う際の目安とすること、各個人にとってはキャリア形成の目標を設定することが可能になります。 |
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| 注3:ICT(Information and Communication Technology) | |
| 従来のIT(Information Technology)に「Communication」を加えた情報通信技術の総称です。 人と人、人とモノとの情報のやり取りが活発化してきたことから、情報・知識の共有が念頭に置かれた表現として用いられています。 |
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■ 関連セミナーのご案内
■ 有限責任中間法人 知的財産教育協会
2002年12月設立。厚生労働省が定める指定試験機関。知的財産戦略大綱に基づいて制定された知的財産基本法第21条及び第22条の趣旨を受け、知的財産に関する能力検定制度を通じた知的財産に関する知識の普及及び啓蒙活動を行いつつ、同時に知的財産に関する専門的知識を有する人材の養成及び資質の向上を図り、知的財産立国を目指すわが国の政策の一助となることを目指します。
| 試験日 | 2009年3月8日(日) |
| 実施試験種 | 1級・2級・3級 |
| 実施地区 | 北海道、東京、愛知、大阪、岡山、福岡 |
| 申請受付開始日 | 個人Web申込・2008年12月15日(月) |
| * | 記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。 |
| * | 関連資料: 「知的財産管理技能士向けサービス」 (pdf資料、87.73KB) |
| * | 関連URL: 「知的財産教育協会」 http://ip-edu.org/ 「知的財産管理技能検定」 http://www.kentei-info-ip-edu.org/ 「知的財産マネジメント」 http://www.unisys.co.jp/solution/ipm/ |
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