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2010年1月19日
日本ユニシス
カーナビによる充電スタンド情報の提供実験を開始
本文
日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:籾井 勝人、以下 日本ユニシス)は、電気自動車向け充電スタンドの位置情報・空き情報をカーナビで提供する実証実験を1月19日から開始します。
日本ユニシスでは、電気自動車(EV)・プラグイン ハイブリッド車(PHV)向け充電インフラシステムサービス「smart oasis®(スマートオアシス)(注)」を開発し、EV・PHVの導入・普及に積極的な地域での社会実証実験への提供を開始しています。
本実験は、経済産業省・資源エネルギー庁の委託を受けて、新日本石油株式会社(本社:東京都港区、社長:西尾 進路)、日本電気株式会社(本社:東京都港区 社長:矢野 薫)、日本ユニシスの3社が共同で実施している実証事業の実証テーマの1つで、日本ユニシスは「カーナビ等を活用した充電器設置情報・空き情報の提供」を担当しています。実験内容は、青森市内にあるENEOSのサービスステーションに設置された急速充電器を含め、充電器設置場所の位置情報・空き情報をカーナビで把握できる充電インフラシステムを提供し、「EV・PHVタウン」の一つである青森県の取り組みと連携した試験運用を行います。
- ■ カーナビシステムの画面イメージ
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- 周辺に設置された充電スタンド情報の表示
- 充電スタンドポイントでの利用状況表示
- カーナビ等を活用した充電器設置情報・空き情報の提供のイメージ
以上
- 注:smart oasis(スマートオアシス)
- 「smart oasis」は、EVやPHVの充電インフラを利用するための利用者認証機能や課金機能およ
び充電装置の位置情報・空き情報を提供するシステムサービスです。「smart oasis」は、「給電スタンド」「通信ネットワーク」「サービス管理システム」から構成されています。
注釈/リンク
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