メニューへ移動  本文へ移動 日本ユニシス株式会社

2010年3月8日

日本ユニシス
SaaS型為替証拠金取引システム「TRADEBASE® for FX」本番稼働開始

〜 今後もサービスメニューを拡充し、幅広いサービスを提供 〜


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   日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:籾井 勝人、以下 日本ユニシス)は、株式会社東京金融取引所(本社:東京都千代田区、社長:太田 省三氏、以下 東京金融取引所)が開設する為替証拠金取引(愛称:くりっく365)向けの取引システムをSaaS(Software as a Service)型サービス「TRADEBASE(トレードベース) for FX」として提供開始し、このたび第1号ユーザーとして岡三オンライン証券株式会社(本社:東京都中央区、社長:池田 嘉宏氏、以下 岡三オンライン証券)で本番稼働を開始しました。

   TRADEBASE for FXは、(1)オープン基盤での高品質ミッションクリティカルシステムであること、(2)SaaS型サービスとしてお客さま業務量に応じコストを変動費化できるよう、固定料金と取引量に応じた従量料金制を組み合わせた料金体系であること、(3)API(Application Interface)提供により各種注文系システムなどと自由な連携(システム売買への応用等)を可能にすること、を主な特徴としています。

   今後、為替証拠金取引市場においてはロスカットルール整備(注1)やレバレッジ規制(注2)など、顧客保護の観点から過度な投機売買の抑制を目的とした規制強化が進められることに伴い、TRADEBASE for FXでは各種リスク管理系の機能を、お客さまのスタイルに応じたオプションサービスとして提供します。
   また、システムを利用する個人投資家の取引利便性の向上を図るため、スマートフォンなど多様化するモバイル端末での取引ツールについても、オプションサービスとして提供していく予定です。

以上

注1:ロスカットルール整備
急激な相場変動などによる顧客資産の損失拡大を防ぐため、FX取引業者は、顧客とあらかじめ約した水準でポジションを自動決済させる制度(ロスカット制度)、およびその管理体制の整備が求められています。

注2:レバレッジ規制
金融庁は、FX取引での過度な投機抑制のため、FX取引業者に対しレバレッジ(証拠金倍率)に上限を設けるよう内閣府令を一部改正しました。これにより、2010年8月には最大50倍、2011年8月には最大25倍までレバレッジ制限が義務付けられます。

セミナーのご案内
金融商品取引業各社を対象にセミナーを開催します。

  • タイトル : TRADEBASE for FXセミナー
    〜インターネット市場における金融リテールビジネスで勝ち抜くビジネス戦略とは〜
  • 開催日時 : 2010年3月24日(水)13:00〜17:00
  • 開催場所 : マンダリンオリエンタル東京(日本橋)
  • (終了しました)

注釈/リンク

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