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Foresight in sight

ニュースリリース

2010年7月30日

日本ユニシス
『日本ユニシスグループCSR報告書2010』を発行

〜 各分野の取り組みを社員へのインタビュー記事を中心に"「人」の目線から"紹介 〜

   日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:籾井 勝人、以下 日本ユニシス)は、「日本ユニシスグループ CSR報告書2010 〜ICTが人と社会にできること〜」を本日発行します。

   本報告書は「事業活動を通じたCSR」「お客さまとともに」「社員・家族とともに」「地域・社会とともに」「地球環境のために」をテーマに、2009年度の日本ユニシスグループの取り組みについて「読みやすい、わかりやすい、読んでみたい」を編集方針として作成しています。
   また、ステークホルダーのみなさまに、より共感いただける内容を目指し、CSR活動の各分野の取り組みについて、社員へのインタビュー記事を中心に"「人」の目線"から紹介しています。

   今後も日本ユニシスグループでは、「信頼される企業活動」を実現していくために、当社グループを取り巻く多くのステークホルダーの方々との活発なコミュニケーションを継続していきます。

【ご参考】日本ユニシスグループCSR報告書2010の主な内容は、下記のとおりです。

  1. スペシャルメッセージ
    「バドミントンを通じて、多くの人たちに「楽しさ」や「感動」を伝えたい」
    日本ユニシス実業団バドミントン部 池田信太郎、潮田玲子

    2012年ロンドンオリンピックでのメダル獲得をめざす二人に、厳しい試合や練習に臨む上での 「モチベーション」、お互いの「コミュニケーション」などのインタビュー

  2. お客さまとともに
    ・独立行政法人日本スポーツ振興センター様とともに
    官民一体で軌道に乗せた「スポーツ振興くじtoto事業」
    ・株式会社紀陽銀行様とともに
    次世代オープン勘定系システム「BankVision®」の導入
    ・ICTサービスを通じて、加速する「教育の情報化」推進に貢献したい
    SaaS型教育プラットフォームの構築
    ・企業の枠を越えた人材育成の場
    ユニシス研究会を通じた価値提供

  3. 事業継続への取り組み
    ・2009年、新型インフルエンザ感染拡大時の対応を振り返って

    ICT事業者としての事業継続

  4. 社員・家族とともに
    ・社員が安心して、いきいきと働き続けられる会社 〜社員座談会〜
    ・ICT活用によるワークスタイル変革


  5. 地球環境のために
    ・グリーンデータセンターの"リファレンスモデル"構築をめざして

    クラウドコンピューティングが支える企業の省電力活動
    ・社会のあり方を変えられるような仕組みを作りたい
    電気自動車充電インフラシステムサービス「smart oasis®」の開発・展開

  6. 地域・社会とともに
    ・情報化社会における子どもたちの"安心"に貢献したい

    「e-ネットキャラバン」への社員ボランティア派遣

以上


注釈/リンク

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