2011年3月22日
日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:籾井 勝人、以下 日本ユニシス)は、教育プラットフォーム「LearningCast(ラーニングキャスト)」アップデート5の提供を本日から開始します。
LearningCastは、SaaS(Software as a Service)(注)で教育プラットフォームを提供する利用型のサービスで、企業の集合型研修の運営からeラーニングまでの研修業務を統合的に運営・管理する機能を提供します。アップデート5では、多くの従業員を抱える企業での大規模な運営(1回当たり10,000名を超える学習や、年間5,000回を超える研修)を想定し、16項目の機能を新たに改善して提供します。
大規模eラーニング運営のための改善として、教育実施者を意識した「受講管理機能」「受講履歴管理機能」の管理面の改善、学習者側を意識した「研修コース検索機能」の利用面の改善、組織を意識した「学習進捗管理機能」の改善などを行いました。
LearningCastアップデート5の主な機能改善は以下のとおりです。
(受講者一括登録機能)
(期間指定による受講履歴のダウンロード)
お客さまの社内教育でLearningCastを利用する場合の料金は、1名当たり月額90円から800円(税別)となるなど、ボリュームディスカウントによる料金体系を採用しています。またeラーニング教材を使用した教育ビジネスなど、お客さまが第三者に教育サービスを提供する場合は、基本料金と利用実績に応じた「教育ビジネスプラン」での料金体系も利用可能です。
今後も日本ユニシスは、大手から中小までの企業内教育、官公庁・自治体の教育、教育ビジネス事業者を対象に、LearningCastのサービス展開を進めていきます。
以上
■機能改善一覧(16項目)
[1]受講管理機能、[2]受講履歴管理機能、[3]研修コース検索機能、[4]学習進捗確認機能、[5]受講者一括登録機能、[6]研修概要へのファイル添付機能、[7]組織管理機能、[8]テスト・eラーニングのステータス切り換え、[9]テストの正誤解説表示機能、[10]eラーニング受講履歴の機能強化、[11]受講キャンセルメールの機能強化、[12]メールの自動送信機能の強化、[13]アンケートの内容説明欄を追加、[14]受講者IDを取得するためのAPIを追加、[15]組織員情報の表示機能追加、[16]各ページにページトップへ移動するリンクを追加。
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