JP/EN

 

Foresight in sight

ニュースリリース

2012年8月8日

日本ユニシス
日本ユニシスグループCSR報告書 『ICTが人と社会にできること2012』を発行〜 「事業活動を通じたCSR活動」と「社内の取り組み」を中心に、
「東日本大震災復興支援とBCP」を継続報告 〜

日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:黒川 茂、以下 日本ユニシス)は、日本ユニシスグループ CSR報告書『ICTが人と社会にできること2012』を本日発行します。

本報告書は、「事業活動を通じたCSR活動」と「社内の取り組み」に関する話題を中心に、ステークホルダー別の構成となっています。また、昨年度に実施したアンケートで要望が多かった「東日本大震災復興支援とBCP」に関する活動を、継続して報告しています。

『ICTが人と社会にできること』は、「読みやすい、わかりやすい、読んでみたい」を編集方針として作成しており、当社のデータ・文章解析ソフトウェア「MiningPro21®(マイニングプロ21)」を使用して、中学3年生の教科書で使用されている語句の使用率80%以上を目指しています。今回の使用率は、約82%でした。

今後も日本ユニシスグループは、「信頼される企業活動」を実現していくために、当社グループを取り巻く多くのステークホルダーの方々との活発なコミュニケーションを継続していきます。

【ご参考】『ICTが人と社会にできること2012』の主な内容は、下記のとおりです。

  1. お客さまとともに
    • クラウド活用によるICTの最適化でお客さまの事業パートナーに
    • 事例 次世代オープン勘定系システム「BankVision®
  2. 地域・社会とともに
    • 半歩先を見据えて取り組む、新しい社会基盤づくり
    • 社会基盤事業のお客さまからのメッセージ(佐渡地域医療連携ネットワークシステム)
    • 事例 クラウド型危機管理情報共有システム『SAVEaid/セーブエイド®
  3. 地球環境とともに
    • エネルギーのトータルマネジメントで、環境負荷の低減に貢献
    • 事例 世界初のCO2排出量取引の新たな取引手法に関する実証実験
    • 事例 「グリーン調達マイスター@Air
    • 環境負荷低減に向けた社内の取り組み
  4. 社員・家族とともに
    • すべての社員が、目標のキャリアを実現し、働きがいを実感するために
    • オンデマンド型学習環境「Air Camp(エア・キャンプ)」で自発的な学びを支援
    • ワークライフバランスの実現
    • スポーツ選手のセカンドキャリアを考えた人材育成
  5. 継続報告:東日本大震災復興支援とBCP
    • 被災地の一日も早い復興をめざして 〜岩手県上閉伊郡大槌町への社員派遣〜
    • 社会貢献活動
    • 今後に向けたBCP対策
  6. その他
    • トップメッセージ
    • 黒川社長×若手社員座談会 「語ろう。ICTで描く未来と、これからの日本ユニシス」
    • ステークホルダーメッセージ

以上

商標、登録商標
  • MiningPro21、SAVEaid/セーブエイド、BankVisionは、日本ユニシスの登録商標です。
  • グリーン調達マイスター@Airは、日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社の商標です。
  • その他記載の会社名および商品名は、各企業の登録商標または商標です。
関連リンク

※掲載のニュースリリース情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。