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ニュースリリース

2013年1月30日

日本ユニシス
社会医療法人 愛仁会の会計システムをクラウドで刷新〜 ERPパッケージ「COMPANY®」とクラウド基盤「U-Cloud® IaaS」を採用し、
経理業務の多様化への対応強化とTCO抑制を推進 〜

日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:黒川 茂、以下 日本ユニシス)は、社会医療法人 愛仁会(本部:大阪府大阪市、理事長:筒泉 正春 氏、以下 愛仁会)の会計システムの移行を開始しました。

新しい会計システムは、株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野 正幸、以下 ワークス)のERPパッケージ「COMPANY(カンパニー)」と日本ユニシスのクラウド基盤「U-Cloud IaaS」を組み合わせた「U-Cloud for COMPANY」をベースに開発し、2013年4月から順次稼働開始予定です。

愛仁会では、総合的地域医療の積極的展開を推進する中、事業規模の拡大と施設の増加に伴う本部経理業務の多様化への迅速な対応と、中長期的な環境変化と経営戦略に柔軟でタイムリーな対応を目指しています。あわせて、IT投資によるTCOの可視化と抑制を目的にシステムの移行を決定し、このたび日本ユニシスを採用しました。

日本ユニシスは、2011年8月からワークスと、ワークスのERPパッケージ「COMPANY」シリーズの販売で協業を開始し、「COMPANY」シリーズの販売、および「U-Cloud for COMPANY」の販売を進め、新たな市場を拡大しています。

愛仁会では、「U-Cloud for COMPANY」を利用することで、サーバーを自社所有することに比べ、システム運用の負担軽減や、将来の機能拡張やシステム利用者拡大の際にも柔軟に、ICTリソースの追加ができることなど、お客さまにとっての利点が大きいことを評価しています。

日本ユニシスは、今回高度なセキュリティが求められる医療業界のシステムにクラウドサービスが採用されたことを契機に、今後も、「COMPANY」シリーズおよびクラウドサービスの販売拡大を目指していきます。

以上


■ 社会医療法人 愛仁会の概要
創立50年になる医療、介護、福祉のトータルヘルスケアをめざす法人です。1958年に大阪市西淀川区に千船診療所として誕生し、現在は千船病院、高槻病院、愛仁会リハビリテーション病院、介護老人保健施設ユーアイ、ケーアイ、愛仁会看護助産専門学校、杏和総合医学研究所、社会福祉法人愛和会、社会福祉法人豊中愛和会と高槻市、豊中市、西宮市、宝塚市の地域にも広く発展しています。
商標、登録商標
  • U-Cloudは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。
  • COMPANYは、株式会社ワークスアプリケーションズの登録商標です。
  • その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
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