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ニュースリリース

2014年2月27日

日本ユニシス
ニッセンホールディングスと情報システム業務のアウトソーシング契約を更新

日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:黒川 茂、以下 日本ユニシス)は、通信販売業界大手である株式会社ニッセンホールディングス(本社:京都府京都市、社長:佐村 信哉 氏、以下 ニッセン)との間で、同社の情報システム業務のアウトソーシング契約を更新し、順次運用を開始しました。

契約の対象となる業務は、アプリケーション構築支援・保守、サーバーやネットワークの運用・保守、ヘルプデスクなど、ニッセンの情報システム業務全般にわたります。戦略・企画といった特に創造性の高いコア業務については、ニッセンの情報システム部門が担います。

ニッセンは、昨年創業50周年目を迎える2020年までの8年間を“第二の創業期”と位置づけ、成長戦略の5つの柱を軸にした中長期にわたる8カ年計画「Nissen Vision 50」を策定しています。今回のアウトソーシング契約の更新は、同経営計画の実現に向けた組織体制強化の一環でもあり、業務委託による高品質で安価なITサービスの安定した提供により、急速に変化する経営環境へのスピーディな対応と、さらなる競争力の強化を図ります。

日本ユニシスは、2001年から13年間、ニッセンのシステム運用・アプリケーションの保守運用業務のアウトソーシングを請け負ってきました。この中で、ニッセンの企業文化やシステムを深く理解し、変化する環境の中で柔軟に対応してきたことが評価され、契約更新に至りました。今後もこれまでの実績に加え通販業界で長年にわたり培ってきたノウハウを活用することで、ITを活用し競争力強化を図り、ニッセンの経営戦略にさらに貢献できるよう努力していきます。

以上

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