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Foresight in sight

ニュースリリース

2014年3月20日

日本ユニシス
国連グローバル・コンパクトに参加

日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:黒川 茂、以下 日本ユニシス)は、国際社会において持続可能な成長を実現するための世界的な取り組みである国連グローバル・コンパクト(以下 UNGC)に署名し、3月1日付で参加企業として登録されました。

日本ユニシスグループは、中期経営計画において、その使命を『お客様と共にICTで「人と環境にやさしい」社会を実現する』とし、2013年4月に、社会的責任のガイダンス規格ISO26000を参考に企業行動憲章を改定するなど、CSR経営を進めてきました。

さらに当社グループは近年、業種業態の枠を越えたビジネス連鎖、サービス連鎖を意図することで、パートナーの範囲を拡大しています。またビジネスを行う地域は、グローバルに拡大しています。当社グループは、今回のUNGC参加を機に、より幅広いステークホルダーの信頼に応えていけるよう、「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」に関する基本10原則の実現に向けた努力を継続していきます。

国連グローバル・コンパクト(UNGC)について

UNGCは、各企業・団体が責任ある創造的なリーダーシップを発揮することによって、社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組み作りに参加する自発的な取り組みです。

UNGCに署名する企業・団体は、人権の保護、不当な労働の排除、環境への対応、そして腐敗の防止に関わる10の原則に賛同する企業トップ自らのコミットメントのもとに、その実現に向けて努力を継続しています。

人権

原則1: 人権擁護の支持と尊重

原則2: 人権侵害への非加担

労働

原則3: 組合結成と団体交渉権の実効化

原則4: 強制労働の排除

原則5: 児童労働の実効的な排除

原則6: 雇用と職業の差別撤廃

環境

原則7: 環境問題の予防的アプローチ

原則8: 環境に対する責任のイニシアティブ

原則9: 環境にやさしい技術の開発と普及

腐敗防止

原則10: 強要・賄賂等の腐敗防止の取組み

以 上

商標、登録商標
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