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ニュースリリース

2015年2月2日

日本ユニシス
ニッセンの国際的セキュリティ基準「PCI DSS」完全準拠を支援

日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:黒川 茂、以下 日本ユニシス)は、株式会社ニッセン(本社:京都府京都市、代表取締役社長:市場 信行 氏、以下 ニッセン)のクレジットカード業界における国際的セキュリティ基準「PCI DSS」(Payment Card Industry Data Security Standard)Ver3.0(以下 PCI DSS)レベル1の完全準拠認定において、ニッセンの情報システム業務のアウトソーシング受託企業として、システム対応を実施しました。

ニッセンは、「PCI DSS」への完全準拠状況を監査する認定セキュリティ評価機関(Qualified Security Assessor)である「国際マネジメントシステム認証機構株式会社」(略称:ICMS、本社:東京都品川区、代表:海老原 邦夫 氏)の審査を受け、2014年10月31日付けで「PCI DSS」 レベル1への完全準拠の認証を取得しています。

日本ユニシスは、ニッセンと情報システム業務のアウトソーシング契約を締結しており、2001年から14年間にわたり、アプリケーション構築支援・保守、サーバーやネットワークの運用・保守、ヘルプデスクなどの情報システム業務全般を請負っています。今回の「PCI DSS」 レベル1完全準拠においては、情報システム業務のアウトソーシング受託企業としての支援を行い、システム対応を実施しました。

今後も日本ユニシスは、ニッセンの情報システム業務のアウトソーシング受託企業として、ITを通じてニッセンの経営戦略にさらに貢献できるよう努力していきます。

■PCI DSSについて
PCI DSSとは、クレジットカードブランド5社(AMEX, Discover, JCB, Master, Visa)によって策定されたクレジットカード情報保護のための国際的なセキュリティ基準です。本認証は、Webを通じて決済情報を処理するすべての企業が準拠すべき基準として国際的に注目されており、日本国内においては、改正割賦販売法に基づくセキュリティ基準として、すべてのカード情報取り扱い事業者に準拠が求められています。レベル1は、定められた12の要件すべてを満たした事業者にのみ付与されるものであることから、最上位の認証として高い信頼を得ています。

以 上
商標、登録商標
  • 記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
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