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Foresight in sight

ニュースリリース

2015年4月1日

日本ユニシスグループ
新コーポレートステートメント‘Foresight in sight’を策定 〜 2020年に向けた目指す姿を表現 〜

日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:黒川 茂、以下 日本ユニシス)をはじめとする日本ユニシスグループは、今年度からスタートする中期経営計画「Innovative Challenge Plan」に合わせ、2020年に向けた日本ユニシスグループの目指す姿を表現した新たなコーポレートステートメント‘Foresight in sight™’ を策定しました。本日から、本コーポレートステートメントを日本ユニシスグループ全体で展開していきます。

■コーポレートステートメント
コーポレートステートメント画像

‘Foresight‘(先見)は、業界の変化やお客さまのニーズ、これからの社会課題を先んじて想像し把握することを意味しており、‘in sight‘は「見える・捉えることができる」という意味と、「洞察力」という意味の‘insight‘をかけたダブルミーニングです。

「先見性」でいち早くキャッチしたニーズや課題を、経験や常識にとらわれない「洞察力」で深く理解し、知恵や発想、ICTを組み合わせて、お客さまに最もふさわしい形のソリューションやサービス、そして新しいビジネスモデルをつくり出すという意味が込められています。

■コーポレートステートメント策定の背景

デジタルエコノミー(注1)時代といわれる今、あらゆる企業がICTを駆使したビジネスを展開するようになり、ビジネスモデルの多様化・業際化が進んでいます。クラウド、ソーシャルメディア、IoT(注2)利用の拡大により新たな市場が創出され、業界をまたがるサービスが生み出されていくと予想されます。

そのような中で日本ユニシスグループがお客さまに選ばれ続けるためには、従来のSI(システムインテグレーション)を提供するだけでなく、業種・業態の垣根を超えてさまざまな企業が連携する「ビジネスエコシステム(注1)」の中核を担いたいと考えています。

ICTの先駆者としてのDNA、顧客第一主義(Users&Unisys)のマインドで築いてきたさまざまなお客さまとのつながり、マルチベンダー対応、といった強みを武器に、お客さまの戦略パートナーとしての潜在能力を強化し、さらに未来を予見する先見性と発想力で今までにないビジネスをつくっていきます。

本コーポレートステートメントはこの決意を宣言するものです。

今後、日本ユニシスグループは ‘Foresight in sight’を旗印として目指す姿を全社員が共有し、実践することにより、お客さまとのあらゆる接点を通じて顧客期待度・ブランド力の向上に取り組んでいきます。

以 上
 
注記
注1:デジタルエコノミー、ビジネスエコシステム
従来の電子商取引(eコマース)だけでなく、あらゆる経済活動・社会活動はデジタル化されていきます。このデジタル化された経済・社会活動を「デジタルエコノミー」と呼びます。
デジタルエコノミー上のサービスは連鎖して、より高度なサービスへと進化していきます。すると連鎖がまた複合的に連鎖していきます。これらにより、一種のビジネスコミュニティが生まれ、そのコミュニティを構成する参加者(多くは企業)それぞれが、無くてはならない存在となり、共存共栄が実現します。こうしたビジネス上の生態系を、日本ユニシスグループは「ビジネスエコシステム」と呼んでいます。

注2:IoT(Internet of Things)
「モノのインターネット」とも言われ、コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、世の中に存在するさまざまな”モノ”に通信機能を持たせ、インターネット/クラウドに接続して相互通信することにより、自動認識や相互制御、遠隔操作・計測などを行うことです。
商標、登録商標
  • Foresight in sightは、日本ユニシス株式会社の商標です。
  • その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
関連リンク

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