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ニュースリリース

2015年5月18日

日本ユニシス
票券管理システム開発のオーガス、
チケットエージェントのイープラス、ぴあ、ローソンHMVエンタテイメントと5社で
新会社「オーガスアリーナ」を設立

日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:黒川 茂、以下「日本ユニシス」)は、株式会社オーガス(本社:大分県大分市、社長:福島 知克 氏、以下「オーガス」)、株式会社イープラス(本社:東京都渋谷区、社長:橋本 行秀 氏、以下「e+」)、ぴあ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:矢内 廣 氏、以下「ぴあ」)、株式会社ローソンHMVエンタテイメント(本社:東京都品川区、社長:坂本 健 氏、以下「LHE」)と、票券管理(注1)や施設予約管理システムの販売・開発を請け負う新会社、オーガスアリーナ株式会社(本社:大分県大分市、社長:荒木 優成 氏、以下「オーガスアリーナ」)を5月1日に設立しました。

エンタテインメント業界では、ライブイベントを中心とした興行市場が堅調に推移しており、これに伴い、興行チケットのインターネット販売も増加の一途をたどっています。こうした中、興行主催者やチケットエージェント各社では、票券管理業務の効率化という共通の課題を持っていました。今回の新会社設立は、すでに多くの興行主催者で活用されている票券管理システム「オーガスアリーナ®」を、チケットエージェント各社が共通利用することにより、主催者の票券管理業務に関する人的な入力負担を軽減することを目的としています。共通のプラットフォームを利用することで、個別に入力していた票券業務が省力化される可能性に期待を感じた各社によって、今回の共同出資が実現しました。

新会社では、すでに「オーガスアリーナ」を導入している主催者に加え、今後も導入先を順次拡大していく予定です。また昨今の興行チケットの販売方法の多様化に伴い、活用範囲が相対的に拡大していくことを想定し、現在の機能に改良を加えた、次世代版の開発・提供も進めていきます。

票券管理システム「オーガスアリーナ」は、会場レイアウトの作成やプレイガイドへの割当などの座席や販売委託の管理、チケットのレイアウト作成や一座席ごとの発券・印刷などの機能を持つ、票券管理業務ソリューションです。次世代版の「オーガスアリーナ」では、日本ユニシスの開発・保守ノウハウを活用し、業界標準システムの構築を進めていきたい考えです。

■新会社の概要
会社名 : オーガスアリーナ株式会社
設立日 : 2015年5月1日
資本金 : 2400万円
出資比率 : 株式会社オーガス 33.4%
株式会社イープラス 20%
ぴあ株式会社 20%
株式会社ローソンHMVエンタテイメント 20%
日本ユニシス株式会社 6.6%
代表者 : 代表取締役社長 荒木 優成
事業内容 : チケット管理、施設予約管理、その他のシステム、プログラム、ソフトウエア、
ハードウエアの開発、販売、レンタル、保守など
以 上
 
注記
注1:票券管理
コンサートやイベントのチケット販売に必要な入力・配券・予約・発券・決済などの一連のチケット業務のこと。
商標、登録商標
  • AUGUS ARENA/オーガスアリーナは、オーガス株式会社の登録商標です。
  • その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
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