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ニュースリリース

2015年7月24日

日本ユニシス・エクセリューションズ
POLYGONALmeister® Cleaner(ポリゴナルマイスター クリーナー)を
リコーが採用

日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社(本社:東京都江東区、社長:今村 康、以下 UEL)のポリゴン(注)データ修正ソフトウエア「POLYGONALmeister Cleaner」が、株式会社リコー(本社:東京都中央区、社長:三浦 善司 氏、以下RICOH)が7月27日から販売開始するオランダ製の3Dプリンター「Leapfrog」(リープフロッグ)において採用されました。

ポリゴンデータは3次元スキャナー、3次元CAD、CGなどから作られますが、作成や変換の過程で不正なポリゴンデータが作られるケースがあります。不正なポリゴンデータは、3Dプリンター側のソフトウエアでの読み込みができない、スライスデータが作れないなどの問題が発生したり3Dプリントができても形状が不良になり、時間や材料コストが無駄になってしまうことが問題でした。

この問題を解決するために、ユーザーは3Dプリンターとは別にポリゴン修正ソフトを購入することが通常でしたが、ユーザーの利便性や顧客満足度を重視したRICOHは「POLYGONALmeister Cleaner」を同梱することとしました。簡単な操作で、高品質な修正が行えることが採用の理由です。編集機能の充実した「POLYGONALmeister Editor」(10月発売予定)の販売に対してもRICOHが販売店となることで合意しています。

今後UELではポリゴンデータの活用がさまざまな分野で進むと見ており、「POLYGONALmeister」の販売に加え、ライブラリーの販売、関連ソフトウエアの開発など、ポリゴンデータに関するビジネスを強化していきます。

■「POLYGONALmeister Cleaner」の機能と画面

表裏不整合、Tジャンクション、微小エッジ/微小フェース、鋭三角形、非多様体、フェース間の折れ、非連結部、不正箇所の表示などのポリゴンデータの不正箇所を修正します。

「POLYGONALmeister Cleaner」画面
以 上
注記
注1:ポリゴン
三角形や四角形などの多角形を敷き詰めて、物の表面の形を表現するときの各多角形をポリゴンといいます。計測データの表現や3Dプリンターの入力には通常、三角形の集まりが使われます。
商標、登録商標
  • POLYGONALmeisterは、日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社の登録商標です。
  • その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
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