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Foresight in sight

ニュースリリース

2016年5月1日

日本ユニシス
倉木麻衣氏とアンバサダー契約を締結

日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:平岡 昭良、以下 日本ユニシス)は、このたび、企業活動のアンバサダー(大使)として倉木 麻衣 氏(株式会社ビーイング、所在地:東京都港区、社長:升田 敏則 氏)と契約を締結し、日本ユニシスグループが進める企業風土・人財改革、社会貢献活動などの取り組みをさらに加速させていきます。

日本ユニシスは、中期経営計画ビジョン「ビジネスをつなぎ、サービスを動かす。ICTを刺激し、未来をつくり出そう。」のもと、昨年4月に中期経営計画「Innovative Challenge Plan」をスタートし、合わせて2020年に向けた日本ユニシスグループの目指す姿を表現した新たなコーポレートステートメント‘Foresight in sight®’も策定して、未来を予見する先見性と深い洞察力で、今までにないサービスをつくりあげる活動を鋭意展開しています。このような中、本年4月からの2020年に向けた経営体制の刷新を機に、音楽活動に加え、国内外で社会貢献活動を積極的に行い、本年2月には社会貢献活動に取り組む若者を表彰する第7回若者力大賞(公益財団法人日本ユースリーダー協会主催)で若者力大賞を受賞した倉木 麻衣 氏とアンバサダー契約を締結し、引き続き変革への挑戦を進めていくこととしました。

倉木 麻衣 氏は、音楽活動を始めてから学業にも専念された時期に、ノーベル賞を受賞され「MOTTAINAI活動」を提唱されたワンガリ・マータイ氏との対談で、幼少時から関心があった社会貢献活動への思いを強くし、東日本大震災での復興支援活動や関連する音楽イベント、さらにはカンボジアでの「倉木麻衣 みんなでカンボジアに寺子屋を建てようプロジェクト」の立ち上げなど、音楽活動の傍ら積極的に国内外で社会貢献活動を行っています。

日本ユニシスは中期経営計画ビジョンの達成に向けた活動に加え、倉木 麻衣 氏とのアンバサダー契約により、社会課題解決への取り組みや社会貢献などの活動を通じて引き続き社会に貢献し、社内の一体感醸成にもつなげていきます。

日本ユニシスは、6月2日(木)、3日(金)の2日間、ANAインターコンチネンタルホテル東京(所在地:東京都港区)にて開催予定の日本ユニシスグループ総合フォーラム「Nihon Unisys Group Business & ICT Strategy Forum 2016(BITS®2016)」を皮切りに、今後、倉木 麻衣 氏とともに、豊かな未来社会をつくる活動を展開していきます。

《倉木 麻衣 氏プロフィール》

1999年12月8日、『Love, Day After Tomorrow』で日本デビュー。同作よりミリオンヒットを立て続けに記録し、1stアルバム『delicious way』では400万枚を突破、日本を代表する女性シンガーとなる。CD TOTALセールスは2,000万枚を突破、デビュー以来シングル40作全てがオリコンTOP10入りしており、ソロアーティスト歴代1位記録を更新中。

2007年からは中国、韓国、台湾等、アジアでの活動も開始。2014年10月8日付けビデオリサーチ調査による第9回中国版タレントイメージ調査結果にて、北京、上海、広州3都市合計、個人全体での人気度 「女性日本タレント人気度ベスト3」日本人タレント女性部門で第1位を獲得。また、音楽活動と並行して東日本大震災の復興やカンボジア寺子屋支援など、社会活動にも積極的に参加している。

以上
倉木麻衣 氏
商標、登録商標
  • Foresight in sight、BITSは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。
  • その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

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