JP/EN

 

Foresight in sight

ニュースリリース

2016年5月9日

日本ユニシス実業団バドミントン部
女子ダブルス高橋礼華・松友美佐紀組、女子シングルス奥原希望、
男子ダブルス早川賢一・遠藤大由組、混合ダブルス数野健太・栗原文音組
リオデジャネイロ五輪の出場権を獲得

日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:平岡 昭良、以下 日本ユニシス)実業団バドミントン部(注1)女子ダブルス高橋礼華・松友美佐紀組、女子シングルス奥原希望、男子ダブルス早川賢一・遠藤大由組、混合ダブルス数野健太・栗原文音組が、リオデジャネイロ五輪の出場候補選手に選出されました。(注2)

出場候補の上記選手は、現在、世界ランキング(注3)において、女子ダブルス1位を筆頭に、女子シングルス5位、男子ダブルス7位、混合ダブルス18位と上位にランキングされており、この1年間、五輪レースとしての数々の世界大会で上位成績を収め、リオデジャネイロ五輪への出場権を獲得しました。
日本ユニシス実業団バドミントン部選手の五輪出場はシドニー大会以来5大会連続となります。
4組7名の選手は、本大会において日本バドミントン界初の金メダル獲得を狙います。

以上

 

 
リオ五輪出場候補選手

【高橋礼華】
「小さい頃からの夢であった五輪に出場することができ嬉しく思います。でも、今の私の夢はその大きな舞台で金メダルを取ることです。出場するだけではなくリオ五輪で金メダルを取れるよう、しっかり練習し、いい状態で大会に臨めるよう本番まで残り3ヶ月、頑張りたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。」

【松友美佐紀】
「この度、リオ五輪出場候補に決まりました。これから8月の本番まで自分の力を十分に発揮できるように、しっかり準備していきたいと思います。これからもご声援よろしくお願いいたします。」

【奥原希望】
「本番の最高の舞台で最高のパフォーマンスが出来るように、1日1日の練習を積み重ねていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。」

【早川賢一】
「初の五輪出場を嬉しく思います。これも色々な方々の支えがあったからだと思います。リオ五輪に向けて、メダルを取れるよう、約3ヶ月練習を頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします。」

【遠藤大由】
「まずはリオ五輪出場権を得ることができて良かったです。残り3カ月で気持ちをしっかりと作り、メダル獲得を目指して頑張ります。」

【数野健太】
「この度はリオ五輪の出場権を勝ち取ることが出来て、本当に嬉しく思います。ギリギリでの出場権獲得となりましたが、最後まで諦めず頑張ってきて良かったです。支えてくださった方々、応援してくださった方々のおかげだと思います。夏まで怪我には注意して、リオ五輪で最高のパフォーマンスを発揮出来るようこれからも頑張ります。」

【栗原文音】
「今回混合ダブルスとしてリオ五輪の切符を掴むことができ嬉しく思います。たくさんの応援ありがとうございます。怪我でシングルからダブルに転向し、そして今はミックスでこういうチャンスを与えて下さった周りの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。出場する事に満足せず、メダルを取ることが出来るように頑張ります。応援よろしくお願いします。」
 

プロフィール
  • 高橋礼華 (たかはしあやか)
高橋礼華
1990年4月19日(26歳)164cm
奈良県橿原市出身 聖ウルスラ学院英智高校卒 2009年入社
女子ダブルス:世界ランキング1位・日本ランキング1位(注4)

2016 アジア選手権 女子ダブルス 優勝
2016 インドオープン 女子ダブルス 優勝(2連覇)
2016 全英オープン 女子ダブルス 優勝
2016 マレーシアマスターズ 女子ダブルス 優勝
2015 全日本総合選手権大会 女子ダブルス 優勝(2年ぶり4度目)
2015 中国オープン 女子ダブルス 準優勝
2015 インドオープン 女子ダブルス 優勝
2014 スーパーシリーズファイナル 女子ダブルス 優勝
2014 第17回アジア競技大会 女子ダブルス 準優勝
2014 ヨネックスオープンジャパン 女子ダブルス 優勝

  • 松友美佐紀 (まつともみさき)
松友美佐紀
1992年2月8日(24歳)159.5cm
徳島県板野郡出身 聖ウルスラ学院英智高校卒 2010年入社
女子ダブルス:世界ランキング1位・日本ランキング1位
混合ダブルス:世界ランキング52位・日本ランキング2位

2016 アジア選手権 女子ダブルス 優勝
2016 インドオープン 女子ダブルス 優勝(2連覇)
2016 全英オープン 女子ダブルス 優勝
2016 マレーシアマスターズ 女子ダブルス 優勝
2015 全日本総合選手権大会 女子ダブルス 優勝(2年ぶり4度目)
2015 中国オープン 女子ダブルス 準優勝
2015 インドオープン 女子ダブルス 優勝
2014 スーパーシリーズファイナル 女子ダブルス 優勝
2014 全日本総合選手権大会 混合ダブルス 優勝(2連覇)
2014 第17回アジア競技大会 女子ダブルス 準優勝
2014 ヨネックスオープンジャパン 女子ダブルス 優勝

  • 奥原希望(おくはらのぞみ)
奥原 希望(おくはら のぞみ)
1995年3月13日(21歳)156.3cm
長野県大町市出身 埼玉県立大宮東高校卒 2013年入社
女子シングルス:世界ランキング5位・日本ランキング1位

2016 全英オープン 女子シングルス 優勝
2015 スーパーシリーズファイナル2015 女子シングルス 優勝
2015 全日本総合選手権大会 女子シングルス 優勝(4年ぶり2度目)
2015 ヨネックスオープンジャパン 女子シングルス 優勝
2015 USオープン 女子シングルス 優勝
2015 中国インターナショナルチャレンジ 女子シングルス 優勝
2015 マレーシアマスターズ 女子シングルス 優勝
2014 韓国オープン 女子シングルス 優勝
2014 ベトナムオープン 女子シングルス 優勝
2014 ニュージーランドオープン 女子シングルス 優勝
2012 全日本総合選手権大会 女子シングルス 第3位
2012 世界ジュニア 女子シングルス 優勝
2012 インターハイ 女子シングルス 優勝
2012 カナダグランプリ 女子シングルス 優勝
2012 アジアジュニア 女子シングルス 準優勝
2012 日本ランキングサーキット大会 女子シングルス 優勝

  • 早川賢一(はやかわけんいち)
早川 賢一(はやかわ けんいち)
1986年4月5日(30歳)177cm
滋賀県大津市出身 日本大学卒 2009年入社
男子ダブルス:世界ランキング7位・日本ランキング1位
混合ダブルス:世界ランキング52位・日本ランキング2位

2016 全英オープン 男子ダブルス 準優勝(2大会ぶり3度目)
2015 世界選手権 男子ダブルス 第3位
2014 全日本総合選手権大会 男子ダブルス 優勝(3連覇)
2014 全日本総合選手権大会 混合ダブルス 優勝(2連覇)
2014 全英オープン 男子ダブルス 準優勝
2013 全日本総合選手権大会 男子ダブルス 優勝
2013 全日本総合選手権大会 混合ダブルス 優勝
2013 中国マスターズ 男子ダブルス 準優勝
2013 全日本社会人選手権大会 混合ダブルス優勝
2013 全英オープン 男子ダブルス 準優勝
2012 スーパーシリーズファイナル 男子ダブルス 準優勝
2012 全日本総合選手権大会 男子ダブルス 優勝

  • 遠藤大由(えんどうひろゆき)
遠藤 大由(えんどう ひろゆき)
1986年12月16日(29歳)172cm
埼玉県川口市出身 日本体育大学卒 2009年入社
男子ダブルス:世界ランキング7位・日本ランキング1位

2016 全英オープン 男子ダブルス 準優勝(2大会ぶり3度目)
2015 世界選手権 男子ダブルス 第3位
2014 全日本総合選手権大会 男子ダブルス 優勝(3連覇)
2014 全英オープン 男子ダブルス 準優勝
2013 全日本総合選手権大会 男子ダブルス 優勝
2013 中国マスターズ 男子ダブルス 準優勝
2013 全英オープン 男子ダブルス 準優勝
2012 スーパーシリーズファイナル 男子ダブルス 準優勝
2012 全日本総合選手権大会 男子ダブルス 優勝

  • 数野健太(かずのけんた)
数野 健太(かずの けんた)
1985年11月25日(30歳)170cm
滋賀県大津市出身 日本大学卒 2008年入社
混合ダブルス:世界ランキング18位・日本ランキング1位
男子ダブルス:世界ランキング33位・日本ランキング4位

2015 全日本総合選手権大会 混合ダブルス 優勝
2014 全日本総合選手権大会 男子ダブルス 第3位
2014 日本ランキングサーキット ダブルス 優勝
2014 日本ランキングサーキット 混合ダブルス 第3位
2013 日本ランキングサーキット ダブルス 優勝
2011 全日本総合選手権大会 ダブルス 第3位
2010 全日本総合選手権大会 ダブルス 準優勝
2009 全日本総合選手権大会 ダブルス 準優勝
2008 全日本総合選手権大会 ダブルス 準優勝

  • 栗原文音(くりはらあやね)
栗原 文音(くりはら あやね)
1989年9月27日(26歳)172cm
福岡県北九州市出身 九州国際大学付属高校卒 2008年入社
混合ダブルス:世界ランキング18位・日本ランキング1位
女子ダブルス:世界ランキング45位・日本ランキング6位

2015 全日本総合選手権大会 混合ダブルス 優勝
2015 USオープン 女子ダブルス 準優勝
2015 スイスオープン 女子ダブルス 準優勝
2015 ポルトガル国際 女子ダブルス 優勝
2014 全日本総合選手権大会 女子ダブルス 準優勝
2014 全日本総合選手権大会 混合ダブルス 第3位
2014 マレーシアインターナショナルチャレンジ 女子ダブルス 優勝
2014 全日本社会人大会 混合ダブルス 優勝
2014 日本ランキングサーキット大会 混合ダブルス 優勝
2014 大阪インターナショナルチャレンジ 女子ダブルス 第3位
2011 ドイツオープン シングルス 準優勝
2010 マレーシアインターナショナルチャレンジ 女子シングルス 優勝
2010 ロシアオープン 女子シングルス 優勝

注記
注1:日本ユニシス実業団バドミントン部
1989年 創部
2000年 シドニーオリンピック、男子シングルス日本代表選手を輩出
2004年 アテネオリンピック、男子シングルス日本代表選手を輩出
2005年 「日本リーグ」初優勝
2006年 国内団体戦の2大タイトル「全日本実業団選手権大会」・「日本リーグ」を完全制覇
2007年 女子チームを創設
2008年 北京オリンピック、男子ダブルス日本代表を輩出
2009年 「日本リーグ」男子チーム優勝、「日本リーグ 2部」女子チーム優勝
2010年 女子チーム「日本リーグ2009」入替戦に勝利し1部昇格
2010年 「日本リーグ2010」史上初の男女同時優勝を達成
2011年 「日本リーグ2011」女子チーム 2連覇を達成
2012年 「全日本実業団選手権大会」男子チーム6年ぶり2度目の優勝
2012年 ロンドンオリンピック、混合ダブルス日本代表を輩出
2013年 「全日本実業団選手権大会」で男女同時優勝を達成
2013年 「日本リーグ2013」で史上2度目の男女同時優勝を達成
2014年 女子チーム「第64回全日本実業団選手権大会」で2連覇達成
2015年 女子チーム「第65回全日本実業団選手権大会」で3連覇達成
2016年 「バドミントン日本リーグ2015」で3度目の男女同時優勝を達成

注2:バドミントン五輪出場枠
バドミントンの五輪出場枠は5月5日付の世界ランキングに基づき、シングルス38名、ダブルス16組
までが国・地域別出場枠を獲得する。日本バドミントン協会は出場枠を獲得した選手を五輪代表に選出。

注3:世界ランキング
世界バドミントン連盟(BWF)が発表する世界ランキング。(2016年5月5日時点)

注4:日本ランキング
日本バドミントン協会が発表する日本ランキング。(2016年4月8日時点)

関連リンク

※掲載のニュースリリース情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。