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ニュースリリース

2017年7月24日

日本ユニシス
山梨中央銀行が営業店窓口業務支援システム「SmileBranch®」を導入
〜 「SmileBranch」を活用した営業店業務改革の推進 〜

日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:平岡 昭良、以下 日本ユニシス)は、株式会社山梨中央銀行(本店:山梨県甲府市、代表取締役頭取:関 光良 氏、以下 山梨中央銀行)に、営業店窓口業務支援システム「SmileBranch(スマイルブランチ)」(注)を提供しました。
山梨中央銀行では3店舗で本ソリューションの試行を開始しており、今後、全店舗への展開を予定しています。


山梨中央銀行は中期経営計画「S.T.E.P.up2019」において、営業店業務改革(営業店BPR)を推進し、新たな営業力を創出していくことを重点施策に位置付けています。
今般、営業店BPRの主要施策として、「SmileBranch」の採用を決定し、試行を開始しました。

山梨中央銀行が「SmileBranch」を導入した目的は以下の通りです。
  1. お客さまの利便性向上
    各種申込みはタブレット端末のタッチ入力で完結し、申込内容を「デジタル化」することにより、お客さまが記入する書類を大幅に削減することで、お客さまの利便性向上を図ります。
  2. セールス機会の創出
    タブレット端末の活用によるお客さまとの対話型セールスの実践により、お客さまのニーズに合致した
    各種商品・サービスなどの提案につなげます。
  3. 営業人員の創出
    受付事務の効率化、内部事務の簡略化、堅確化などを進め、営業人員の創出を図ります。
日本ユニシスは、今回の山梨中央銀行への「SmileBranch」導入を含めた金融機関向け営業店システムの豊富な実績を元に、次世代営業システムの販売体制をさらに強化し、新たな受注を目指していきます。
以上
注記
注:営業店窓口業務支援システム「SmileBranch」

「笑顔があふれる銀行窓口」をコンセプトに、株式会社十八銀行(本店:長崎県長崎市、頭取:森拓二郎 氏、以下十八銀行)と日本ユニシスが共同で開発した営業店窓口支援システムです。十八銀行グループの株式会社長崎経済研究所との協業により販売展開しています。プログラムソースの開示と、改変権の付与により、銀行の戦略などに応じて柔軟に開発を行うことができます。

商標、登録商標
  • SmileBranch は、日本ユニシス株式会社の登録商標です。
  • その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
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