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Foresight in sight

ニュースリリース

2017年10月4日

日本ユニシス
地方創生を支援。人材誘致で商工会議所と連携、週末起業・開業情報を発信 〜 二地域での居住・就労情報を提供する「YOITOKO®」サイトで、愛知県半田市の商店街活性化を支援 〜

日本ユニシスは、二地域での居住・就労情報を提供するWebサイト「YOITOKO(よいとこ)」で、新たに商店街の活性化支援を開始します。愛知県半田市・半田商工会議所と連携し、週末を利用したお試し開業「週末チャレンジショップ」の情報を発信することで、地域への新規出店者の誘致、中心市街地の賑わいづくりを目的とした週末開業者の誘致支援を始めます。
日本ユニシスは、今後、一人ひとりが複数の仕事に従事するワークスタイルや、複数の地域に拠点を置くライフスタイルが一層進展し、多所属型社会「Smart Join(スマートジョイン)社会」が到来することを予見しています。その実現形態のひとつとして、大都市で働く人材が、地方での就労も含め自己実現の場として職場以外での活動を行う二地域居住・就労を想定しています。
日本ユニシスは2017年9月5日から、大都市で働く人材のニーズと地方都市のプロジェクトをマッチングすることで、大都市に集積する人材のスキルやマンパワーを地方都市と分かち合う実証実験を開始しています。この実証実験に、地域の外部人材による商店街の活性化を新たな取り組みとして追加します。そして今回、愛知県半田市の半田商工会議所と連携し、週末起業・開業情報の発信を本日から開始します。
【半田市の「週末チャレンジショップ」の特徴】
  • 「チャレンジショップ」は、全国各所で実施されています。しかし半田市では、市民だけでなく地域外部の人でも出店が可能であり、門戸が地域の外にも開かれています。
  • 週末のみのお試し開業が可能なため、平日は別の仕事をしている人でも出店することができます。
  • 物販店や飲食店などの新規開業を目指す人の出店に加えて、教室や展示などの多様な使い方、地域の賑わい創出のための出店も可能です。
【日本ユニシスが手掛ける商店街活性化のITサービス】
  • 大都市に生活の軸足を置いたまま地方都市での就労や居住を希望する人材に対し、「YOITOKO」を通じて、商店街の空き店舗の活用や賑わい創出などを行う人材を募るプロジェクト情報を提供します。
  • 商店街の活力低下の問題を抱える地方都市は、「YOITOKO」を通じて、大都市人材の有するスキルやマンパワーの地方誘致を図ることができ、商店街の賑わいづくりを行うことができます。
  • 「YOITOKO」は、単なる情報提供に留まらず、さまざまなスキルを有する人材と地域のマッチング、レコメンドといったサービスも展開します。
  • サービス展開にあたり、先進的な取り組みを行っている半田市に注目し、今回、同市商工会議所との連携を行いました。
【今後の地域連携】
  • 自治体、NPO法人、商工団体との連携を一層拡充するほか、教育機関や企業なども含めた地域連携をさらに進めていきます。
    <YOITOKOのイメージ>
    YOITOKOのイメージ
以上
商標、登録商標
  • 「YOITOKO」は日本ユニシス株式会社の登録商標です。
  • その他、記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
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