JP/EN

 

Foresight in sight

ニュースリリース

2018年1月30日

日本ユニシス実業団バドミントン部
「インドネシアマスターズ2018」で
女子ダブルス 高橋礼華・松友美佐紀組優勝!

日本ユニシス株式会社実業団バドミントン部(注1)の女子ダブルス高橋礼華・松友美佐紀組が、
1月28日、インドネシア・ジャカルタで行われた「インドネシアマスターズ2018」において、優勝しました。
昨年までのスーパーシリーズからワールドツアー(注2)と名称変更した国際大会のインドネシアマスターズ(Super500)で、女子ダブルス高橋礼華・松友美佐紀組が優勝しました。

高橋・松友組は、3回戦までをストレートで制し、準決勝のデンマークペアとの戦いでは、ファイナルゲームの末に勝利し、決勝へと進みました。決勝では地元インドネシアのPOLII/RAHAYU組を相手に序盤から着実にポイントを重ね、反撃を抑えて先制すると、第2ゲームも中盤から一気に差をつけて勝利しました。昨年9月のダイハツ・ヨネックスジャパンオープン以来となる、今シーズン初の国際大会での優勝を手にしました。
また、男子シングルスの坂井一将は準優勝となりました。

高橋・松友組および坂井選手はチームに合流し、現在開催中の「BADMINTON S/J LEAGUE」(注3)で優勝を目指します。 
「インドネシアマスターズ2018」優勝の高橋礼華、松友美佐紀
「インドネシアマスターズ2018」優勝の高橋礼華、松友美佐紀
【高橋 礼華】
「今年初の国際大会で優勝することができ、とても嬉しく思います。インドネシアマスターズの期間中はS/Jリーグで残りのメンバーが勝利してくれたので、自分たちも勝ちたいという気持ちで挑みました。今年は昨年とは違う自分たちで戦えたらいいなと思います。次はS/Jリーグ最終戦に向けてチーム一丸となって頑張ります。応援ありがとうございました。」
【松友美佐紀】
「久しぶりに最後まで試合をすることができ、また優勝することができて嬉しく思います。大会を通して、現地の会場でも多くの方が声援を送ってくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。とても心強かったです!引き続き、成長していけるよう頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。」
【プロフィール】
<高橋 礼華(たかはし あやか)>
高橋 礼華(たかはし あやか)
1990年4月19日(27歳)165cm
奈良県橿原市出身 聖ウルスラ学院英智高校卒 2009年入社
女子ダブルス:世界ランキング3位(注4)・日本ランキング1位(注5)
2017 全日本総合選手権大会 ダブルス 準優勝
2017 ダイハツ・ヨネックスジャパンオープン ダブルス 優勝
2017 世界選手権 ダブルス 3位
2017 オーストラリアオープン ダブルス 優勝
2017 アジア選手権 ダブルス 優勝(2連覇)
2016 スーパーシリーズファイナル ダブルス 準優勝
2016 全日本総合選手権大会 ダブルス 優勝(5度目)
2016 デンマークオープン ダブルス 優勝
2016 ヨネックスオープンジャパン ダブルス 準優勝
2016 リオデジャネイロオリンピック ダブルス 優勝
2016 インドネシアオープン ダブルス 優勝
2016 アジア選手権 ダブルス 優勝
2016 インドオープン ダブルス 優勝
2016 第106回全英オープン ダブルス 優勝
2016 マレーシアマスターズ ダブルス 優勝
2015 全日本総合選手権大会 ダブルス 優勝(2年ぶり4度目)
<松友 美佐紀(まつとも みさき)>
松友 美佐紀(まつとも みさき)
1992年2月8日(25歳)159.5cm
徳島県板野郡出身 聖ウルスラ学院英智高校卒 2010年入社
女子ダブルス:世界ランキング3位・日本ランキング1位
2017 全日本総合選手権大会 ダブルス 準優勝
2017 ダイハツ・ヨネックスジャパンオープン ダブルス 優勝
2017 世界選手権 ダブルス 3位
2017 オーストラリアオープン ダブルス 優勝
2017 アジア選手権 ダブルス 優勝(2連覇)
2016 スーパーシリーズファイナル ダブルス 準優勝
2016 全日本総合選手権大会 ダブルス 優勝(5度目)
2016 デンマークオープン ダブルス 優勝
2016 ヨネックスオープンジャパン ダブルス 準優勝
2016 リオデジャネイロオリンピック ダブルス 優勝
2016 インドネシアオープン ダブルス 優勝
2016 アジア選手権 ダブルス 優勝
2016 インドオープン ダブルス 優勝
2016 第106回全英オープン ダブルス 優勝
2016 マレーシアマスターズ ダブルス 優勝
2015 全日本総合選手権大会 ダブルス 優勝(2年ぶり4度目)
注記
注1:日本ユニシス実業団バドミントン部
1989年 創部
2000年 シドニーオリンピック、男子シングルス日本代表選手を輩出
2004年 アテネオリンピック、男子シングルス日本代表選手を輩出
2005年 「日本リーグ」初優勝
2006年 国内団体戦の 2 大タイトル「全日本実業団選手権大会」・「日本リーグ」を完全制覇
2007年 女子チームを創設
2008年 北京オリンピック、男子ダブルス日本代表を輩出
2009年 「日本リーグ」男子チーム優勝、「日本リーグ2 部」女子チーム優勝
2010年 女子チーム「日本リーグ2009」入替戦に勝利し1 部昇格
2010年 「日本リーグ 2010」史上初の男女同時優勝を達成
2011年 「日本リーグ 2011」女子チーム2 連覇を達成
2012年 「全日本実業団選手権大会」男子チーム6年 ぶり2 度目の優勝
2012年 ロンドンオリンピック、混合ダブルス日本代表を輩出
2013年 「全日本実業団選手権大会」で男女同時優勝を達成
2013年 「日本リーグ2013」で史上2 度目の男女同時優勝を達成
2014年 女子チーム「第64 回全日本実業団選手権大会」で2 連覇達成
2015年 女子チーム「第65 回全日本実業団選手権大会」で3 連覇達成
2016年 「バドミントン日本リーグ2015」で3 度目の男女とも同時優勝を達成
2016年 リオデジャネイロオリンピック、男子ダブルス,女子ダブルス,混合ダブルス,女子シングルス日本代表を輩出、女子ダブルス優勝、女子シングルス第3 位、男子ダブルス5 位入賞、混合ダブルス5 位入賞
2017年 「第67回全日本実業団選手権大会」で2度目の男女同時優勝を達成

注2:ワールドツアー
世界バドミントン連盟(BWF)が2018年より実施しているオリンピック、世界選手権に次ぐグレードの国際大会。
2017年までのスーパーシリーズから名称変更。
また、大会格付けも変更された。
 SSプレミア :Super1000およびSuper750
 SS   :Super500
 GPG :Super300
 GP   :Super100

注3:BADMINTON S/J LEAGUE
男女8チームによる国内のリーグ戦。2017大会は2017年11月4日~2018年2月4日に開催。

注4:世界ランキング
世界バドミントン連盟(BWF)が発表する世界ランキング。(2018年1月25日時点)

注5:日本ランキング
日本バドミントン協会が発表する日本ランキング。(2018年1月12日時点)

関連リンク

※掲載のニュースリリース情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。