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Foresight in sight

ニュースリリース

2018年2月5日

日本ユニシス
札幌市円山動物園にて『けものフレンズ』ARポストカードを販売開始 〜 コミュニケーションロボットがその場で撮影して “動くポストカード”を作成! 〜

日本ユニシスは、2018年2月5日から開催される「さっぽろ雪まつり」にあわせ、『けものフレンズ』限定ポストカードを、同日2月5日(月)から札幌市円山動物園にて販売します。
今回、札幌市円山動物園限定で販売される「『けものフレンズ』動くポストカードセット」は、コミュニケーションロボットがその場で撮影した写真・動画を基にAR付きの“動くポストカード”を作成する「ARポストカード」にすることが可能です。(発売元:日本ユニシス、販売元:キャラアニ)
購入者は、ロボットとコミュニケーションをとりながら写真と動画を撮影するだけで、手軽に”動くポストカード“を作ることができ、その場で受け取ることが可能です。動画を撮影する際に送り先となる相手へ札幌での思い出や近況を語ってもらうことで、新しいPR手法としての効果を期待しています。
【販売商品イメージ】
販売商品イメージ図
『けものフレンズ』動くポストカードセット(3枚セット):600円(税込)
購入者は、コミュニケーションロボット「Sota®(ソータ)」(注1)の声かけにより写真と動画を撮影することができます。撮影された写真や動画は、その場でARアプリ「タメスコ™」(注2)のクラウドセンターに登録されるため、自身で写真や動画を撮って登録するなどの手間がかからず、手軽にAR付きのサービスを利用することができます。
また観光地でサービス提供を行うことにより、観光地の地域活性化を促進するだけでなく、近しい間柄から届くハガキとそれに連動した動画の両方のメッセージを組み合わせることで、ハガキを受け取った方により効果的に観光地の良さを訴求することを狙います。
【ARポストカード 利用イメージ】
『けものフレンズ』ARポストカード 利用イメージ図
【『けものフレンズ』ARポストカード フロー図】
【『けものフレンズ』ポストカード販売の概要】
  • 札幌市円山動物園
    ・期間:2018年2月5日(月)~2月27日(火) ※2月14日(水)は休園日
    ・場所:札幌市円山動物園内 グッズ販売特設会場(札幌市中央区宮ヶ丘3番地1)
【日本ユニシスの今後の展開】
日本ユニシスはこれまで、さまざまなパートナー、ベンダーと連携し、新しい価値を創造する「ビジネスエコシステム」の中核となり、新たなビジネスチャンスの創出に取り組んできました。今回のビジネスをきっかけに、AR/VR(仮想現実)を含む当社のIT技術を絡めたさまざまな企画を検討していきます。
また、こうした活動を通じて得られた知見や成功事例を踏まえ、新しいエコシステムの創造を進めていきます。
以上
注記
注1:コミュニケーションロボット「Sota」
「Sota」は、人と同じように身振り手振りを使ってコミュニケーションを行うことができる小型のデスクトップ型ロボットです。今回活用する「Sota」は、日本ユニシスグループのユニアデックス 未来サービス研究所協力の下、提供しています。
未来サービス研究所では、2014年より主にコミュニケーションロボットを対象に、さまざまな利用シーンでの活用を目指して実証実験を進めています。
http://www.uniadex.co.jp/special/mirai/robotics.html
注2:ARアプリ「タメスコ」
日本ユニシスの経験から生まれた、さまざまなARを体験できるアプリケーションサービスです。このアプリケーションに対応するマーカーにカメラをかざすとコンテンツが表示されます。このアプリケーションを通して、ARでの広告や商品動画を閲覧することが可能です。
・ストアURL:
 App Store (iOS) https://appsto.re/jp/2amnkb.i
 Google Play(Android)https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.unisys.Mishil
・推奨端末:iOS 9.0以上 Android 4.4以降
商標、登録商標
  • タメスコは、日本ユニシス株式会社の商標です。
  • Sotaは、ヴイストン株式会社の登録商標です。
  • ©けものフレンズプロジェクト
  • その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
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