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Foresight in sight

ニュースリリース

1999年9月30日

ユニアデックス
日本ユニシスより基幹系サポート・サービス事業を譲授
全国規模で高付加価値サービスの提供体制を強化・拡充

〜新企業スローガン"Service Creators"の下で、さらなる飛躍を目指す〜


 ユニアデックス株式会社(社長=竹内 新、本社=東京都江東区豊洲1-1-1、日本ユニシス株式会社の100%出資によるネットワーク構築からシステム運用管理、サポート・サービスに至るサービス専門会社)は、日本ユニシスからメインフレーム系のハードウェア保守事業、並びにこれに付随するサービス技術者、拠点、設備などを譲り受け、総合的なサービス提供体制を一層強化し、10月1日から全国規模(従業員数:1,390人、拠点数:88カ所、平成11年度売上見込:約300億円)でのビジネス活動を開始します。
 ユニアデックスは平成9年4月に設立し、ネットワーク構築事業およびオープン系(UNIX,PC等)の保守サービス事業を中心に展開をしてきました。このたび、ユニシスのグループ戦略の強化とサービス事業の拡大策の一環として、メインフレーム系の保守事業を日本ユニシスから譲渡されることにより、ユニアデックスは、メインフレーム系の高度なサービス品質とオープン系の先進技術力を融合、最新のITを駆使したサービスを実施し、ユーザ・ニーズに合わせたより高度でかつ広範なサービス・ビジネスの展開を図ります。

(1) "Service Creators"を企業スローガンに、全国規模で総合的なサービスを提供
  今回の新体制移行を機に"Service Creators(サービス・クリエータ)" を企業スローガンとして掲げました。これは、今後のネット経済時代においてはビジネスの情報基盤であるネットワークのメリットを最大限に引き出し、顧客のビジネス展開に必要となるサービスを総合的に提供することが不可欠であり、最良のビジネス・パートナーとして最適なサービスを創造し顧客の信頼に応えるユニアデックスの企業姿勢を端的に表したものです。
また、従来のマーケティング拠点4カ所を10カ所に拡充するとともに、北海道から沖縄まで張りめぐらせたサービス拠点網により、全国規模で均質かつ高水準なサービス提案ときめ細かいサービスが行える体制を確立しました。

(2) サービス体系を再構築、 "Customer Plus" のサービス・ブランドのもとに顧客ニーズに的確に対応
  ユニアデックスでは、新体制移行を機にすべてのサービス・メニューを見直し、より高い顧客満足を提供する高付加価値サービスの総称として"Customer Plus(カストマー・プラス)"の名称のもとに体系づけを行いました。
"Customer Plus"は、ネットワークのコンサルテーションから企画、構築、さらにデスクトップ・サービス、そして運用・管理までをシームレスにサポートする「ソリューション・サービス」群と、ミッション・クリティカルな基幹システムやクライアント/サーバ・システムの導入・保守関連を行う「サポート・サービス」群の2つのカテゴリーで構成されています。

 今回の措置により、"Solution Creators"を標榜している日本ユニシスと、"Service Creators"のユニアデックスが連携することで、市場ニーズを相互にフィードバックし合い、今後ますます進展しつつある顧客のネット経済対応に、上流から下流までトータルかつ確実に対応できる「顧客対応力の強化」が図れ、顧客満足度の面で定評あるユニシス・グループのサービス・ビジネスは一層強化・充実することになります。
(詳細資料:ユニアデックスの新しいサービスと概要)

 なお、11月に東京、大阪、名古屋の3地区において日経BP製品技術研究センターの主催で開催される日経BP情報化戦略フォーラム『e革命で変るビジネス環境と情報ネットワーク』にユニアデックスは特別協賛します。

開催要項
日程: 11月16日(火)(名古屋)、11月19日(金)(東京)、11月24日(水)(大阪)
内容: e革命が意味するものは何か、e革命で企業を取り巻くビジネス環境がどのように変わっていくのか、異業種からの参入や市場ニーズの多様化と競争の激化、グローバル化、コスト削減、企業内組織の変貌、ネットワーク組織の活性化等について講演、パネル・ディスカッション等々を通してその実体と解決法を考察する。



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