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ニュースリリース

1998年3月12日

日本ユニシス
最新機能を満載した高性能ノートPC「Aquanta EN/M」販売開始

日本ユニシス株式会社(社長=天野順一 東京都江東区豊洲1-1-1)は、ビジネス市場に向けたPC「AQUANTA(アクアンタ)」に、32MBメモリ、4GB HDDを搭載した高性能ノートPC「Aquanta EN/M」を追加し、本日より販売を開始します。

「Aquanta EN/M」は、各ユーザ毎の使用パターンを自動的にPCが認識して電力消費を抑える「ヒューリスティック・パワー・マネジメント」という新技術により、性能や機能性を損なうことなくバッテリ駆動時間を延長し、最長10時間という長時間稼働を実現しました。

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「Aquanta EN/M」の主な特徴と仕様は以下の通りです。

  • CPUに高速MMXペンティアム233MHzを搭載。インテル社の最新モバイル用仕様のMMO(モバイル・モジュール)を採用しています。
  • メモリは標準で32MB(SDRAM、最大128MBまで拡張可能)、HDDは4GBを標準で搭載しています。
  • 付属の最大20倍速CD−ROMドライブまたは3.5インチFDDのいずれかを内蔵できます。また、FDDを外部接続すればCD−ROMとの同時利用が可能です。
  • 高輝度12.1インチTFT液晶パネルを採用。パネルを開くと自動的にキーボードが傾斜する「オートチルド・キーボード」の装備などエルゴノミックス設計を取り入れ、長時間の使用によるユーザの疲労や負担を軽減します。
  • 最新のパワーマネジメント機能とリチウムイオン・バッテリの採用で、ノートPCとして最長の10時間バッテリ稼働を実現しました。
  • ユーザ・パスワードと管理者パスワードの2段階のパスワード・セキュリティを備え、盗難 などの際の第三者によるデータの流出や、エンド・ユーザによる不要な設定変更を防ぎ、管理を容易にしました。

「Aquanta EN/M」の本体価格は74万8000円です。

注記
注1:AQUANTA
フォールトトレラントPCサーバーからノートPCまで、日本ユニシスがフルラインで提供しているPC「AQUANTA」は、個々の顧客が要求する仕様に沿って受注し、組み立て後の最終テストを経て納品する「BTCO(Build-To-Customer-Order)」方式と呼ぶ生産システムを採用しています。

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