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ニュースリリース

1997年12月1日

日本ユニシス
低価格のマルチプロセッシング対応PCサーバー「Aquanta GPS」販売開始

日本ユニシス株式会社(社長=天野順一 東京都江東区豊洲1-1-1)は、ビジネス市場に向けたPC「AQUANTA(アクアンタ)」に、マルチプロセッシング対応PCサーバー「Aquanta GPS」2モデルを追加し、本日より販売を開始します。

「Aquanta GPS」は、高速CPU「ペンティアムII 266MHz」、または「ペンティアム・プロ 200MHz」を採用し、最大2CPUまで搭載可能なSMPサーバーで、低価格ながら高い信頼性と合わせて企業内の部門サーバーに適した製品です。

「Aquanta GPS」の主な特徴と仕様は以下の通りです。

  • 高速CPU「ペンティアムII 266MHz」、または「ペンティアム・プロ 200MHz」を採用し、オプションで同種CPUを最大2基まで搭載可能です。
  • キャッシュメモリはCPU内に256KB(ペンティアム・プロ)、または512KB(ペンティアムII)を内蔵しています。
  • メインメモリは標準でパリティ機能付きECCメモリ32MB(DIMM)を実装し、最大1GBまで拡張可能です。
  • HDDはUltra SCSI WIDEタイプ2GBを標準で搭載し、最大36GBまで拡張が可能です。
  • 本体内にオプションで6GBまたは12GBのホットスワップ対応RAID装置(0、1、5サポート)を装着可能です。
  • OSにWindows NT Server 4.0をプリインストールしています(10クライアント・アクセスライセンス付)。また、システム管理ツールとして「VisiNetII」を標準バンドル(近日対応予定)しています。

「Aquanta GPS」のペンティアム・プロ搭載モデル本体価格は85万円。ペンティアムII搭載モデルは93万円。本日より出荷を開始します。

注記
注1:AQUANTA
フォールトトレラントPCサーバーからノートPCまで、日本ユニシスがフルラインで提供しているPC「AQUANTA」は、個々の顧客が要求する仕様に沿って受注し、組み立て後の最終テストを経て納品する「BTCO(Build-To-Customer-Order)」方式と呼ぶ生産システムを採用しています。
商標、登録商標
  • 記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

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