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ニュースリリース

1996年11月21日

日本ユニシス
フォールトトレラントPCサーバー「Aquanta QS」販売開始

日本ユニシス株式会社(社長=石栗一民 東京都江東区豊洲1-1-1)は、 ビジネス市場に向けたPC「AQUANTA(アクアンタ)」に、 信頼性と処理性能を強化したフォールトトレラントPCサーバー 「AquantaQS」を追加し、本日より販売を開始します。

「AquantaQS」の主な特徴は以下の通りです。

  1. ペンテイアム166MHzを最大4CPUまで搭載が可能です。
  2. システムを停止することなくHDDの障害から復旧できるホットスワップ対応のHDDスト レージベイを本体内に12基装備(WIDESCSI対応)。また電源トラブルによるシス テムの停止を防ぐため、電源パワーサプライを二重化しています。
  3. HDDの信頼性強化のため、RAID0、1、5対応のRAIDコントローラを標準装備。 データを複数のHDDに分散して書き込むことで、HDD障害時にもデータを損なうことが ありません。メインメモリもデータエラーの修正機能を持ったECCメモリを採用して信頼 性を高めています。
  4. サーバー向け新OS「WindowsNTServer4.0」に対応します。

本機種は高信頼性と拡張性を特徴とし、高いCPU能力を必要とするアプリケーション ・サーバーまたはトランザクション・サーバーとしての利用に最適です。またファイル/ プリント・サーバー、メール・サーバー、インターネット/イントラネット・サーバーな ど複数の小規模サーバーを一台にまとめ対応することができます。

日本ユニシスのPCサーバーとしては5機種目となる「AquantaQS」の本体価格は 標準構成で220万円から。出荷開始は11月下旬を予定しています。

本年5月に販売を開始した新PCシリーズ「AQUANTA」は、個々の顧客が要求する仕 様に沿って受注し、組み立て後の最終テストを経て納品する、BTCO(Build−To− Customer−Order)方式と呼ぶ生産システムを採用しています。

商標、登録商標
  • 記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

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