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ニュースリリース

1996年11月26日

日本ユニシス ペンティアムプロ最大4基搭載
SMP対応フォールトトレラントPCサーバー
「Aquanta QS/6」販売開始

日本ユニシス株式会社(社長=石栗一民 東京都江東区豊洲1-1-1)は、ビジネス市場に向けたPC「AQUANTA(アクアンタ)」に、ペンティアムプロ200MHzを採用し、処理性能と信頼性を強化したフォールトトレラントPCサーバー「Aquanta QS/6」を追加し、本日より販売を開始します。

「Aquanta QS/6」の主な特徴は以下の通りです。

  1. CPUに現在最高速のペンティアムプロ200MHz(512KBの2次キャッシュメモリをCPUに内蔵)を採用。SMP(対称型マルチプロセッシング)による最大4CPUまでの増設が可能です。
  2. CPUファンやHDDなどの稼働状況を本体前面液晶パネルに表示することにより、運用管理者の負荷を軽減しました。
  3. システムを停止することなくHDDの障害から復旧できるホットスワップ対応のHDDストレージベイを本体内に12基装備(FAST/WIDE SCSI対応)。また電源トラブルによるシステム停止を防ぐため、電源パワーサプライを二重化しています。
  4. HDDの信頼性強化のため、RAID 0、1、5対応のRAIDコントローラを標準装備。さらにメインメモリもデータエラーの修正機能を持ったECCメモリ(128MB標準)を採用し、データの信頼性を高めています。
  5. サーバー向け新OS「Windows NT Server 4.0」に対応します。

「Aquanta QS/6」本体価格は標準構成で250万円から。出荷開始は12月上旬を予定しています。

本機種は高信頼性と拡張性を特徴とし、特に大規模なクライアント・サーバー・システム構築における高いCPU能力を必要とするアプリケーション・サーバー、またはトランザクション・サーバーとしての利用に最適です。

本機種の販売開始により、日本ユニシスはラックマウントPCサーバー「Aquanta QR」を筆頭に6機種という業界でも屈指のPCサーバー・ラインアップを取り揃えました。

本機種を含め日本ユニシスの全てのPCサーバーには、3年間の無償オンサイト保守サービスによる万全のサポートを提供しています。

以上

商標、登録商標
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