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ニュースリリース

1997年1月30日

日本ユニシス
ブックシェルフ型ネットワーク対応PC
「Aquanta SC」に上位モデル追加

日本ユニシス株式会社(社長=石栗一民 東京都江東区豊洲1-1-1)は、ビジネス市場に向けたPC「Aquanta SC」に、ペンティアム166MHz搭載モデルを追加し、本日より販売を開始します。

「Aquanta SC」は、10BASE-T仕様のイーサネット・インタフェースを標準装備するなど、企業のクライアント機に必要な機能を業界最小クラスのA4サイズ(厚さ72mm)の本体に集約したネットワーク対応ブックシェルフ(縦置き使用)型PCで、スペースの限られたオフィスや窓口業務用を中心に好評を博しています。

「Aquanta SC/166MHzモデル」の主な特徴は以下の通りです。

  1. 本体サイズは292mm(幅)×224mm(奥行き)×72mm(高さ)、重量は約2.5kgとデスクトップ機としては業界最小サイズ。
    本体設置面積は横置きで通常の約40%、縦置きでは約10分の1(当社比)。
    本体を机と机の間の床面にも設置することもでき、机の上はディスプレイとキーボードのみという使い方なども可能です。
  2. 高速にデータ転送が行えるEDO(拡張データ出力)メモリ32MBを実装しました。
  3. A4サイズながら拡張スロット(PCIまたはISA)を1つ備え、デスクトップPC用のオプション・カードを増設することができます。
  4. HDDの信頼性強化のため、RAID 0、1、5対応のRAIDコントローラを標準装備。さらにメインメモリもデータエラーの修正機能を持ったECCメモリ(128MB標準)を採用し、データの信頼性を高めています。
  5. Windows 95の使用に最適なOADG仕様の109キーボードを標準装備しました。

HDDはEnhanced IDEタイプ1.6GB。米国シーラス・ロジック社のグラフィックス・アクセラレータ GD5440を標準装備し、ビデオメモリは1MBを実装しております。 OSはWindows 95をプリインストール、またオプションにてWindows NT Workstation 4.0 も対応可能です。

「Aquanta SC/166MHzモデル」の本体価格は328,000円です。

以上

商標、登録商標
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