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ニュースリリース

1997年3月31日

日本ユニシス
ペンティアム・プロ搭載ミニタワー型PC
「Aquanta DM/6 II」販売開始

日本ユニシス株式会社(社長=石栗一民 東京都江東区豊洲1-1-1)は、ビジネス市場に向けたPC「AQUANTA(アクアンタ)」に、ペンティアム・プロを搭載したミニタワー型PC「Aquanta DM/6 II」3モデルを追加し、4月1日より販売を開始します。

「Aquanta DM/6 II」は、サーバー・モデル(1モデル)とクライアント・モデル(2モデル)で構成されています。

■「Aquanta DM/6 II」サーバー・モデルは、C/Sシステムやインターネットの普及に伴い需要が高まっているPCサーバー市場で、これまで一般にデスクトップ機で代用することが多かったエントリー・サーバー向けに、信頼性を向上させたサーバー専用機を低価格で提供するものです。このクラスではいち早くペンティアム・プロを搭載し、強力なCPUパワーとECCメモリの採用による信頼性で、オフィスでのリソース・サーバーや分散環境でのメール・サーバー、イントラネット・サーバーなどの用途に適しています。

「Aquanta DM/6 II」サーバー・モデルの主な特徴と仕様は以下の通りです。

  1. CPUに最新のペンティアム・プロ200MHzを搭載しています。(2次キャッシュメモ リ256KB内蔵)
  2. Windows NT 4.0 Serverに対応。メール・サーバー、イントラネット・サーバーなどの利用に適しています。
  3. メインメモリにデータエラーの修正機能を持ったECC対応メモリ(32MB標準)を採用 し、データの信頼性向上を図っています。
  4. 最新規格であるUltra SCSI-3対応SCSIインタフェースボードを搭載しました。
  5. 12倍速CD-ROMドライブ(SCSI接続)を標準搭載。アプリケーションのインスト ールなどが容易です。
  6. 大容量4GBハードディスク(SCSI接続)を標準搭載しています。

■「Aquanta DM/6 II」クライアント・モデルは、ペンティアム・プロ搭載ビジネスPCとしてはいち早くWindows 95をプリインストールしています。本モデルは高性能ビデオボードの採用やサウンド機能の標準搭載などインターネット環境でのクライアント機として、また画像処理に高パフォーマンスを必要とする業務などに最適です。
さらに、Windows NT4.0 Workstationをサポートしており、従来UNIX機が中心であったワークステーション市場への積極的な販売も計画しています。

「Aquanta DM/6 II」クライアント・モデルの主な特徴と仕様は以下の通りです。

  1. CPUに最新のペンティアム・プロ200MHzを搭載しています。(2次キャッシュメモ リ256KB内蔵)
  2. 最新OSであるWindows 95(OSR2)をプリインストールし、マルチメディア機 能やインターネット対応が強化されました。またオプションでWindows NT 4.0 Workstationにも対応しています。
  3. ビデオボードに高速な#9(ナンバーナイン)社製Imagine 128 SeriesII (ビデオメモリ4MB)搭載モデルと、S3(エスキューブ)社製Trio 64V+(ビデオメモリ2MB)搭載モデルの2モデルを提供します。
  4. 12倍速CD-ROMドライブ(E-IDE接続)を標準搭載しています。
  5. ミニタワー型ならではの拡張性を持ちオプション類の増設が容易です。拡張バスは7スロッ ト、HDDも最大5基搭載が可能です。
  6. 最新の周辺機器インタフェースであるUSBコネクタを採用し次世代規格へ対応しています。
  7. 16bitサウンド機能をオンボードで搭載。ステレオスピーカも標準装備でマルチメディ ア/インターネット環境で威力を発揮します。

「Aquanta DM/6 II」の本体価格は、サーバー・モデルが61万8000円、 クライアント・モデルが42万8000円から。同日より出荷を開始します。

以上

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