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ニュースリリース

1996年10月31日

日本ユニシスPD/CD-ROM搭載
ハイエンド・デスクトップPC「Aquanta DX」販売開始

日本ユニシス株式会社(社長=石栗一民 東京都江東区豊洲1-1-1)は、ビジネス市場に向けたPC「AQUANTA(アクアンタ)」に、PD/CD-ROM搭載モデルを加えたハイエンド・デスクトップPC「Aquanta DX」24モデルを追加し、11月1日より販売を開始します。

「Aquanta DX」の主な特徴は以下の通りです。

  1. 一つのドライブで大容量650MBの記録/再生とCD-ROMの再生を可能とする、PD/CD-ROMを搭載したモデルを「AQUANTA」として初めて提供。
  2. 外部コネクタとして通常のシリアルポート2基に加え、次世代PC規格を先取りしたUSB(Universal Serial Bus)コネクタ2基を搭載。
  3. グラフィックス・アクセラレータに、MPEG再生支援機能を持つ「Trio64V+」を採用。
  4. Sound Blaster16互換のサウンド機能をオンボードにて搭載し、ステレオスピーカも標準装備。

「Aquanta DX」は、拡張性に富んだ高機能デスクトップPCで、企業のクライアント機として主にマルチメディア対応や大容量のバックアップを必要とする業務に適しています。

CPUにはペンティアム120MHz/133MHz/166MHz/200MHzを搭載し、それぞれに、HDDモデル、CD-ROM搭載モデル、PD/CD-ROM搭載モデルを用意しています。
メインメモリは16MB(標準)から最大192MB、2次キャッシュメモリは256KB(標準)から最大512KBまでの拡張が可能です。

OSはMS-Windows 95、もしくはMS-Windows 3.1をプリインストール済。MS-Windows 95モデルには、インターネット・エクスプローラを搭載しています。またオプションにて、MS-Windows NT3.51にも対応可能です。

本体価格は標準構成で26万8000円から。出荷開始は11月初旬を予定しています。

本年5月に販売を開始した新PCシリーズ「AQUANTA」は、個々の顧客が要求する仕様に沿って受注し、組み立て後の最終テストを経て納品する、BTCO(Build-To-Customer-Order)方式 と呼ぶ生産システムを採用しています。また、今回の新機種も「AQUANTA」に共通のオーシャンウェーブ・デザインを採用しています。
新機種の販売開始により9機種64モデルとなった「AQUANTA」は、今年度合計9万台の販売を予定しています。

以上

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