ソリューション&コンサルティングの日本ユニシス

2009年12月28日

日本ユニシス 
プラグインハイブリッド車(PHV)向けの充電スタンドを提供


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   日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:籾井 勝人、以下 日本ユニシス)は、プラグインハイブリッド車向けの充電スタンドの提供を本日から開始します。

   日本ユニシスは、すでに電気自動車向け充電スタンドの開発を行い、青森県のEV・PHV導入モデル事業などにおいて、電気自動車(三菱自動車社、i-MiEV)を用いた充電インフラシステム(「smart oasis®」)の実証実験を行っていますが、このたび青森県に納車されたトヨタ自動車のプラグインハイブリッド車での充電スタンドの使用を皮切りに、PHVの導入・普及に積極的な地域に向けた充電スタンドの提供を開始しました。

   日本ユニシスが提供する充電スタンドは、電気自動車(EV)だけでなくプラグインハイブリッド車(PHV)や、さらには電動バイク、福祉用電動車両などの多様な電動車両の充電を可能としています。日本ユニシスの次世代IDCにより構築される「サービス管理システム」によって充電サービスの利用者認証やサービス管理などを提供しています。

■充電インフラシステム 「smart oasis」の実証実験など

充電インフラシステム 「smart oasis」の実証実験など

以上


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