ソリューション&コンサルティングの日本ユニシス

2011年3月16日

日本ユニシスグループ
東日本大震災への対応として、勤務形態を変更

〜 計画停電および公共交通機関の運行を考慮した、省エネルギーを推進 〜


2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災された方々に、謹んでお見舞い申し上げます。

日本ユニシスグループは、東日本大震災に伴う計画停電および公共交通機関の運行状況を考慮して、以下の通り勤務形態を変更しました。

■所定勤務時間の変更

■在宅勤務の推進

通勤が困難で在宅勤務可能な社員に対して、USB型認証キー「SASTIK®」を使用した在宅勤務を推奨。従来からの在宅勤務対象社員(約80名)は在宅勤務を継続。

■カジュアルデーの推進

通常の通勤経路が利用できない社員の負荷軽減のため、通勤しやすい服装を推奨。

今回の勤務形態の変更は、CSR(企業の社会的責任)を果たすべく、東京電力における計画停電に対応して、最も消費電力が多い時間帯である平日夕刻の省エネルギ−の推進と、通勤が困難な社員にフレキシブルな働き方を提供することで、社員への負荷軽減を目的として実施します。在宅勤務の推進は、通勤困難社員が業務を継続するというBCP(事業継続計画)の一環でもあると考えています。

また、被災地復興に役立てていただくため、日本ユニシスグループから義援金と支援物資を寄付いたします。義援金は社会福祉法人中央共同募金会、支援物資は公的支援機関を通して提供の予定です。義援金と支援物資は、当社グループ社員社会貢献クラブである「ユニハート」が主体となり、労働組合と福祉会(労使により設置された福利厚生サービス組織)が協賛して社員から募集します。併せて、合計額に見合った会社によるマッチングギフトによる寄付を実施する予定です。

日本ユニシスグループ各社および社員全力をあげて、少しでも復旧のお役に立てるよう、微力ながら支援していきます。

以上


※掲載のニュースリリース情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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