ソリューション&コンサルティングの日本ユニシス

2011年8月8日

日本ユニシス
日本ユニシスグループCSR報告書『ICTが人と社会にできること2011』を発行
〜東日本大震災への対応を「緊急報告」として掲載するとともに、
「ワークスタイル変革」など4つの社会課題への取り組みを報告〜


日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:黒川 茂、以下 日本ユニシス)は、日本ユニシスグループ CSR報告書『ICTが人と社会にできること2011』を本日発行します。

本報告書は、2011年3月に発生した東日本大震災への対応を「緊急報告」として掲載し、震災直後の当社の対応、災害対策本部設置後の動き、お客さまや被災地の支援などを報告しています。
また、多岐にわたる日本ユニシスグループのCSR活動の中から、社会課題の解決という視点で、特に注力している「ワークスタイル変革」「資源・エネルギー問題への対応」「ダイバーシティ推進」「地域社会との共生」の4つの重要課題について、取り組みを報告しています。

『ICTが人と社会にできること』は、「読みやすい、わかりやすい、読んでみたい」を編集方針として作成しており、当社のデータ・文章解析ソフトウェアを活用して、中学3年生の教科書で使用されている語句の使用率80%以上を目指しています。今回の使用率は、約81%でした。

今後も日本ユニシスグループは、「信頼される企業活動」を実現していくために、当社グループを取り巻く多くのステークホルダーの方々との活発なコミュニケーションを継続していきます。

【ご参考】『ICTが人と社会にできること2011』の主な内容は、下記のとおりです。

  1. 緊急報告:東日本大震災への日本ユニシスの対応
    • 災害対策本部の動き
    • お客さまへの対応
    • 被災地への支援
    • 役員メッセージ:大震災を経て、いま我々がICTを使ってできること
  2. 重要課題1:ワークスタイル変革
    • ユーザー会「ユニシス研究会」の研究活動でも"ワークスタイル変革"をテーマに
    • 管理職による座談会「未来のワークスタイル」を語ろう
    • 役員メッセージ:Any time Any place、Different time Different placeのワークスタイルをICTで実現
  3. 重要課題2:資源・エネルギー問題への対応
    • ICTを活用して、電力の需給を予測・コントロールする「スマートコミュニティ」を実現
    • 電気自動車の普及をめざしてお客さま事例:中日本高速道路株式会社様
  4. 重要課題3:ダイバーシティ推進
    • 日本ユニシスグループで初となる盲導犬受け入れ
    • さまざまなライフステージで安心して働き続けられるように(社員の介護・育児への支援)
  5. 重要課題4:地域社会との共生
    • "地域経済の活性化"をICTで支援お客さま事例:株式会社山梨中央銀行様
    • 地域とのつながりを大切にするとともに暮らしやすい地域社会をICTで実現
  6. その他
    • ステークホルダーからの期待・要望
    • 社長インタビュー
    • 日本ユニシスグループについて

以上

商標、登録商標
  • 記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
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※掲載のニュースリリース情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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