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ニュースリリース

1996年2月1日

日本ユニシス
「ソリューション・サーバーRX7000シリーズ」エントリー・クラス2機種の販売開始

日本ユニシス株式会社(社長=石栗一民 東京都江東区豊洲1-1-1)は、「ソリューション・サーバー RX7000シリーズ」にエントリー・クラス2機種を追加し、本日より販売を開始いたします。また、クライアント/サーバー型業種パッケージ5製品の販売も併せて開始いたします。


「RX7000シリーズ」はUNIXを基盤としたOS「DP-UX」を搭載、クライアントPCの機種を選ばないオープンな環境を提供しております。
本日販売を開始する新機種は、1つの筐体にクライアントとサーバーの両プロセッサを内蔵したクライアント/サーバー一体型の「RX7000モデルD20」と「同モデルE20」の2機種で、これにより「RX7000シリーズ」はエントリー機種から最上位機種まで8機種14モデルのフルラインアップが揃いました。

新機種の主な特徴は以下の通りです。


1)基幹業務処理を行うサーバー(ビジネス・プロセッサ)とPCクライアント用のプロセッサ(クライアント・プロセッサ)を同一筐体に納めたクライアント/サーバー一体型の省スペースモデルです。

2)「インターネット接続機能」の提供により「RX7000」をインターネットに接続することができ、「RX7000」のクライアントから外部WWWサーバーのアクセスやメール交換ができます。
また、「RX7000」上にWWWサーバーを構築することも可能です。

3)「オープン・データベース・アクセス機構(ODBC準拠)」の提供によりクライアントPC上のAccessやExcelなどから、「RX7000」のデータベースを直接アクセスし、自由に加工処理することができます。

4)クライアント/サーバー型システム開発のための統合CASEツールである「HYPERPRODUCE」の大幅な機能強化を図り、画面処理を簡単にGUI化する機能(GUI Lite機能)等を追加したことにより、ソフトウェア資産の継承を図りながらより使いやすいシステムへの改善が容易に、短期間に行えます。
 これまでのオフィス・サーバーで培った基幹業務処理パッケージ(会計情報システム、給与計算システム、販売情報システム、生産情報システム)を始めとして、豊富な業種別ソリューション・パッケージ群をクライアント/サーバー型にリフォームし、ウィンドウ操作を主体とした使いやすさと業務処理機能の大幅な向上を図りました。

  • 学校学籍成績システム「CAMPUS7」   :200万円から
  • リース業システム「LEASTATION7」 :520万円から
  • 健康保険組合システム「KENPO7」    :200万円から
  • 厚生年金基金システム「NENKIN7」   :150万円から
  • 健康管理システム「HEALTHY7」    :150万円から


「RX7000モデルD20」の販売価格は、OSを含む標準システム構成で349万円から、「同モデルE20」が608万円から。2年間で1,800台の販売を予定しております。

商標、登録商標
  • 記載の商品名は各社の商標または登録商標です。

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