JP/EN

 

Foresight in sight

ニュースリリース

1996年5月1日

消費者金融のユニマット、勘定系を WindowsNT で構築

日本ユニシスは、ユニマットの消費者金融勘定系オンラインシステム化を パソコンによる分散型方式によって構築し、平成8年5月より本番稼働致し ます。

勘定系オンラインシステムとしては、支店単位にD/B(データベース) を持つクライアント/サーバシステムで構築。OSはWindows-NT を採用し、D/Bの二重化、ATM接続、支店間の代行処理などを可能に しています。

ネットワークは、各支店、本社(東京)、大阪営業部(大阪)にISDN −Cを採用し、トランザクション処理及び連続したデーダ転送(ファイル転 送等)を行い、回線料金の軽減化を図るため、東京、大阪間にスーパーデジ タル回線を敷き、東方エリアの支店と西方エリアの支店間のトランザクション 処理などを行います。

また、本社情報システムとしては、本社サーバを使用し対外接続(全国情 報センタ、ファームバンキング)、全社名寄せ照会、本社集計業務等を行い ます。

本システムは、パソコンベースの構築であり、低コストにて消費者金融業 務処理を図れたことが最大のメリットと言えます。

詳細は、日経コンピュータ5月13日号NCトレンド欄、4月26日 付日経産業新聞トップ記事、又は日経コンピュータ4月29日号ホットニュ ース欄をご覧下さい。 

※掲載のニュースリリース情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。