2009年8月掲載

株式会社ローソンエンターメディア様
オープンソース技術を駆使して、処理性能・信頼性・拡張性に優れたチケット予約サイトシステムを構築
取締役
マーケティング本部長 兼
コーポレート室長
佐々木 宏司氏
IT企画室
室長代理
高木 弘司氏
IT企画室
シニアマネジャー
浦部 哲雄氏
IT企画室
アシスタントマネジャー
清水 穣氏
システムの概要
- システム名:チケット予約サイトシステム
- システム概要:「ローソンチケット」の会員および一般顧客を対象に、各種イベントのチケットの検索・予約・照会などを担うシステム
- チケット販売特有の複雑なプロセスに対応するため、大量トランザクションの高速処理が必要だった。
- アクセス殺到時のレスポンス低下に対してお客様から不満が寄せられていた。
- 不正アクセス対策や個人情報保護のためにセキュリティレベルを高めたかった。
- サイト上で効果的なプロモーションを展開するために、画面設計の自由度を高めたかった。
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- オープン系システム開発に関する豊富な知見とノウハウ。
- 処理性能、セキュリティレベル、柔軟性を担保するシステム構築提案。
- 大手チケット販売会社での開発実績を踏まえた、具体的かつ実効的な提案。
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- フリーワード検索機能の導入やデザイン性の向上によってサイト利用者の満足度が向上した。
- 新規機能の柔軟かつタイムリーな追加・導入が可能になった。
- 大量トランザクション処理や急激なアクセス増加に耐えられる安定性を実現した。
- 障害発生率を大幅に低減し、障害発生時の復旧時間も短縮された。
- 不正アクセスなどに対する強固なセキュリティを確保できた。
- ネットの販売比率、売上、会員数が前年度比でいずれも増加した。
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- チケットに連動した商品販売や異業種アライアンスなど、事業の多角化に対応するためのシステム拡張や他社システムとの接続。
- これらの機能拡大に対応しながら、将来にわたって信頼性を担保する。
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- ネット利用者の拡大を背景に、従来は有料会員のみだった会員サービスの無料会員化を決定。一層の負荷増大に対応するために予約サイトシステムを更改。
- OSにはLinux、アプリケーション開発にはJavaを採用し、大量トランザクション処理や急激なアクセス負荷に耐えられる安定性と高いセキュリティ、将来の機能追加に備えた拡張性を実現。
- オープン系システムに関する豊富な経験を標準化・体系化したシステム基盤を活用して、システム構築におけるリスク低減や品質向上を実現。
- チケット販売特有の業務ノウハウに精通したスタッフが実効的なプランを提案。
USER PROFILE

- 設立
- 1992年
- 資本金
- 28億9,257万5円
- 従業員数
- 215人(2009年2月28日現在)
- 本社所在地
- 東京都品川区大崎1-11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー6F
- 事業内容
- 各種イベントチケットの販売業務を中心に、E-コマース事業、広告事業、Webマーケティング事業、情報発信事業などを展開
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