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研究開発/出版物

書籍情報

著者の所属は書籍発刊時点のものです。


『書籍情報』

コンピュータシステム災害復旧の対策
ディザスターリカバリ対策の構築
商品企画部 セキュリティビジネスディベロプメント 谷井 成吉
(2006/09/15発刊 / 214頁 /ダイヤモンド社 / 2,100円)

被災=事業継続不可能?!そんなことは他社の話、だと思っていますか? 災害の多い日本なのに、各企業のディザスターリカバリ対策は進んでおりません。安くて、復旧を早く確実にする方法を検討されておられる方には、有益な本です。

BPMがビジネスを変える
ビジネスイノベーションオフィス 統括パートナー 日沖 博道
(2006/08/07発刊 / 264頁 /日経BP企画 / 1,890円)

本書はIT(情報技術)の解説書でもトレンド本でもありません。戦略を実行するための業務改革と、その実現のためのIT化を進める場合の骨格を示し、そこでBPM(Business Process Management)というマネジメント手法をどう活かせるかを提案したものです。併せて、最近話題の内部統制整備の手法や、 SOA(Service Oriented Architecture)というシステム設計手法なども紹介します。企業経営者や企業改革の推進プロジェクト関係者、基幹システムの再構築プロジェクトの関係者が、これまで感じていた問題点や課題を整理し、「企業改革」を実現するにあたり効果的な方法論と留意点などを解説します。 そこには、筆者の足掛け20年にわたるコンサ ルティング経験、および企業再生やベンチャー経営の経験を通して捉えてきた企業内の人々のさまざまな「思い」を、どうマネジメントしていくかという視点が色濃く反映しています。

「価値組II」未来企業へのメッセージ
ビジネスイノベーションオフィス 統括パートナー 池上 孝一
(2005/11/07発刊 / 216頁 /日経BP企画 / 1,680円)

2003年11月から、内外の経営トップ、学識経験者が集まって活動を開始した 「顧客価値創造経営アドバイザリー・コミッティー(ACTion)」は、延べ4回の定例会と 12回の個別討議を実施して2005年5月に幕を閉じました。本書は、同コミッティーの後期の 活動を実録するとともに、「価値組」未来企業となるための20の具体的メッセージを提示しており、 いわば、“完結編”。全体を2部構成としており、1部では「社会変化を読み解く力」 「顧客そして顧客価値に対する理解力」「組織力/人材力と企業パフォーマンス」 「CIOの役割と“ITガバナンス”」を切り口に、20のメッセージを発信。2部では、 同コミッティーの後期の活動を概観したあと、2回の定例会と8回の個別討議の実録を所収しています。 前著と併せて読めば、同コミッティーの足跡の大きさを実感できます。

スピード会議のつくり方
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社 「会議改革プログラム」チーム
(2005/10/12発刊 / 176頁 / あさ出版 / 1,470円)

新旧や大小を問わず、どんな会社にも「会議」は存在します。しかし、本当に効率的でスピーディーな会議を実行しているかと問われれば、いったい何社が「イエス」と答えられるでしょう?ムダに長いダラダラ会議や結論が曖昧なままのナーナー会議は、企業に大きな損害を与えます。最短時間で最大効率をあげる会議運営のテクニックをご紹介する一冊です。

「価値組」未来企業へのシナリオ
〜顧客と共に成長・進化する企業へ
代表取締役社長 島田精一 監修
ビジネスイノベーションオフィス 甲斐英隆/池上孝一 著
(2004/08/06発刊 / 320頁 / 日経BP企画 / 1680円)

未曾有の経営環境変化の中で、これからの日本企業はどこに指針を求めるべきか?
---そのカギは「顧客価値」の創造にあると訴え、そのための具体的なシナリオを示したのが本書です。経済界・学界の実力者11名による「顧客価値創造経営アドバイザリー・コミッティー ACTion」での徹底議論から浮かび上がった「6つの視点」と、参加メンバーの叡智が凝縮された数多くの示唆を、わかりやすくご紹介しています。

ICタグの仕組みとそのインパクト
秋山 功/井口 伸奏/末永 俊一郎/松村 義昭/真野 悟/峯岸 康史
(2004/01/25発刊 / 200頁 / ソフト・リサーチ・センター / 2100円)

ICタグは現在最も注目されている技術となりましたが、ICタグは1940年代に起源をもつ技術を適用したデバイスであり、長い歴史をもっています。コストの問題から利用されることは一部の限定的な使用に限られていました。最近になって特にWeb,新聞報道で夢物語のように報道されているケースが多く見受けられます。誤解や課題を整理し、考察するために、ICタグとは何かといった基本的なことから、既存技術との比較、標準化技術、さらにNULの考えるICタグの適用モデルまで言及を行い、課題の考察までを行う内容になっています。
特筆すべき点はICタグを見据えた場合の網羅性であり、広い視点で一定のレベルまで掘り下げてご紹介しています。

事例でわかるWebサービスビジネス
サービスビジネス開発本部サービスビジネス統括部 岩本のぞみ
(2004/01/01発刊 / 170頁 / 日本能率協会マネジメントセンター / 1890円)

ビジネス変化に柔軟に対応し、経営戦略とITを連携させるためのシステム設計手法「SOA」。それを実現する要素技術として、Webサービスに大きな期待が寄せられています。Webサービスの技術解説書、技術動向情報などは豊富に存在していますが、Webサービス活用のためビジネス視点から解説したものは極めて少ないのが現状です。本書では、ITに関わるビジネスパーソン向けに、基本技術、ビジネスへの適用例と効果、市場動向、標準化動向を解説しながら「Webサービスで何が可能になるか」に焦点を当ててWebサービス・ビジネスの勘所を明快に解説しております。

現場で役立つデータベースの基礎知識
サービスビジネス開発本部サービスビジネス統括部 原潔
(2003/10/22発刊 / 232頁 / ソフトバンクパブリッシング / 1800円)

現在のシステムには不可欠な存在となっている「データベース」。本書は、基本理論から最新のWebデータベースまで、データベースの基礎知識をわかりやすく、かつ徹底的に解説した、システムエンジニア必読の1冊です。

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