情報セキュリティサービス iSECURE® 導入事例
2012年1月掲載
大同生命保険株式会社様

- ソリューション名称:iSECURE プリント管理ソリューション
- ソリューション概要:ネットワーク内のプリンターを管理者が一元管理することで、印刷コストの増加や、紙による情報漏えいなどの課題を解決するソリューション。管理サーバーが不要で月額課金のSaaS版と、自社で柔軟に管理できるパッケージ版を提供。

- 全社的なコスト削減への取り組みの中で、印刷コストの削減が浮上。
- 1枚の紙に複数ページを印刷する2in1/4in1印刷や、カラー印刷の抑制などのペーパレス化。
- お客様の各種給付金の申請書、診断書などを扱う業務上、認証印刷の導入が必須。

- プリンターネイティブのドライバー利用により、既存環境に影響を与えずに導入が可能
- 既存のプリントサーバーを活用することで、サーバー構成の極小化が可能
- ログによるペーパレス化の取り組み状況の分析が可能

- 印刷コストの年間約1300万円の削減(試算値)
- 印刷コスト削減に対するユーザーの意識向上
- 放置プリントや誤ったプリントの持ち出し防止
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- 印刷ログを活用したコスト削減機能でユーザー別、部門別の印刷枚数やコストの詳細分析
- PDCAサイクルを回してさらなるコスト削減を推進
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- プリンターネイティブのドライバーがそのまま利用でき、複数メーカーの複数のプリンターも機種に拠ることなく一元管理できる日本ユニシスの「iSECUREプリント管理ソリューション」を選定した。
- 全社展開をはかる前に、利用部門を限定したトライアル導入を実施し、既存システムやプリンターに与える影響を調査。日本ユニシスの迅速な対応と、高度なコンサルタント技術により課題をクリアした。
- デフォルト印刷にグレースケール(白黒)を設定し、カラー印刷によるコスト増大を抑制。ヘッダとフッタ部分に印刷日時とユーザー名、PC名を強制印字として意識向上をはかるとともに、セキュリティの強化を実現。
システムイメージ図
ユーザープロフィール
大同生命保険株式会社
- 設立:1947年7月
- 資本金:1,100億円
- 従業員数:内務職員3,520名 営業職員3,954名(2011年3月末現在)
- 本社所在地:大阪市西区江戸堀1-2-1 東京都港区海岸1-2-3
- 事業内容:生命保険業など
- 大同生命保険株式会社ホームページ:
http://www.daido-life.co.jp/ 
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