メニューへ移動  本文へ移動 日本ユニシス株式会社

グリーンICT クラウドコンピューティングのCFP

ICTホスティングサービスがCFPマーク使用許諾を取得

日本ユニシスは、経済産業省の「カーボンフットプリント制度試行事業」における、「カーボンフットプリント算定・表示試行事業」に対しICTホスティングサービスのPCR(商品別算定基準(Product Category Rule、以下「PCR」)原案策定計画を2009年8月に登録し、計画実施事業者等とPCR原案の策定を行い2010年2月22日に認定されました。

No. 認定PCR
番号
公表日 認定PCRの名称 認定PCR
24 PA-AX-01 2010年02月22日 ポータルサイト・サーバ運営業におけるサービスの一種である ICTホスティングサービス 商品種別算定基準(PCR)

本PCRはサービスにおけるPCRとして、流通販売/使用維持管理/廃棄リサイクル段階を適用範囲とするもので、調達及び生産段階は含めていない点に特徴があります。

適用範囲

日本ユニシスは上記の認定PCR(認定番号PA-AX-01)に従って、自社のICTホスティングサービスのCFP値を再算出し、契約単位当たり4.53t-CO2eより3.42t-CO2eと前年比25%の削減を実現し、2011年3月31日CFPマークの使用許諾を再取得しました。
本ICTホスティングサービスのCFP値は、「基本セット+インターネット接続回線(100Mbps)」を1契約単位とし1年間当たりのCO2排出量を算出したものです。

CFPマーク
参考情報:
■ICTホスティングサービス
http://www.unisys.co.jp/services/ict/iaas.html
■CFP制度HP CFPマーク使用許諾製品一覧
http://www.cfp-japan.jp/calculate/verify/permission.php

日本ユニシスの「電力使用量・CO2排出量報告書」

CFPではサービス利用前の想定されるCO2排出量しかご提示することができません。当社では、サービス提供中に、多くのエネルギー消費をするサーバー、ストレージ、ネットワーク等の利用における消費電力を実測し、お客様の利用状況に応じたCO2排出量を提示するサービスを提供します。このサービスにより、お客様は利用実績分のCO2排出量を把握することができ、環境に配慮したサーバーの利用方法を考えるきっかけになると考えています。また委託業務分のCO2排出量も自社の排出量としてカウントするお客様へは、有効なCO2排出量データを提供することができます。 なお、ご提示するCO2排出量は、正確性を担保するため、算定方法に対し第三者認証機関((株)日本スマートエナジー)より認証を受けています。

電力使用量・CO2排出量報告書(例)

電力使用量・CO2排出量報告書(例)

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