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4つのキーワードから知るクラウドサービス

Share、Pay for use、Innovation、Enterprise Cloud。

変革するビジネス環境への迅速な対応、競争力強化・・・。

それらビジネス課題の解決に、日本ユニシスだからできる高品質なクラウドサービス。

日本ユニシスの「クラウドサービス」がもつ特長やメリットを、4つのキーワードをもとにご紹介します。

1.Share クラウドの本質は「共有」と「利用」

クラウドの本質は「共有」と「利用」

クラウドの本質は、 ICTリソースを「共有」し、所有せずに「利用」することです。

インフラリソースやプラットフォームの共有、アプリケーションの共有、そして情報およびデータ・コンテンツの共有です。

ITを所有せず共有し利用することで、早期導入が可能になるとともに、共有による割り勘効果によってコスト削減を実現します。

また資産として所有せず、料金も利用に応じた支払いのため経費扱いとなり、節税効果が得られます。さらに事業の閑散期・繁忙期に合わせてリソースを柔軟に増減でき、固定費を変動費化できます。機器、ソフトウェア、ライセンスの管理業務も不要となり、煩わしいバージョンアップ作業などから解放されます。

所有から利用へ ペイ・フォー・ユース/占有から共有へ 割り勘効果

共有するから環境にやさしいクラウド 〜グリーンICT

現代において、地球規模で顕在化している環境問題。実は、クラウドコンピューティングはこの課題の対策にも貢献しているのです。複数企業でリソー スを共有し、余剰キャパシティを融通し合うクラウドは、電力の有効活用をもたらし、消費エネルギーの抑制によるCO2排出量の削減など環境問題の対策・改善に寄与します。

日本ユニシスでは、クラウドサービスを通して環境対策「グリーンICT」に積極的に取り組んでいます。その成果のひとつとして、2010年3月にサー ビス分野で初となるカーボンフットプリント(CFP)マーク使用許諾を取得しました。

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企業、業界の枠を超えて広がる日本のクラウド

近年、クラウドコンピューティングに対する行政機関の後押しもあり、企業・業界の枠を超えたクラウドでの国際競争力強化が図られています。同じ業種の企業はもちろん、異なる業界でもクラウドを介して業務プロセスや情報を共有することで、資源の節約とともに業務の効率化、豊富な情報の集約を実現し、日本全体のコアビジネスを強化することが可能になります。日本ユニシスは、50年以上におよぶ経験・ノウハウを余すところなく発揮して、クラウドサービスをつなぎ、ビジネスをつなぎ、日本のクラウドを積極的に推進していきます。

医療・ヘルスケア/運輸・自動車/教育/金融/自治体/製造クラウド

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2.Pay for use 柔軟なリソース増減と利用量払い

大幅なコストダウンを実現 〜使った分だけ支払う“ペイ・フォー・ユース”

従来の自社所有システム・クラウドサービス

クラウドコンピューティングにとって最大のメリットのひとつが、コスト削減です。

クラウドではICTリソースを「利用」するため、システム導入時にサーバを購入する必要がありません。煩わしいシステムの運用・管理からも解放され、それに掛かるコストを人件費も含めて抑えることができます。

また“ペイ・フォー・ユース”という、利用した分だけ料金を支払うクラウド独特の形態によって高い費用対効果がもたらされます。さらに事業の閑散期、繁忙期などに応じてリソースの追加や縮減が容易にできるため、経済性に優れた利用が可能となります。こうして削減できた経営資源は、コア業務や新たな事業の投資に集中させることができるのです。

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柔軟なリソース最適化 〜ニーズに応じたシステムの規模変更

事業の拡大、処理の増大など、企業を取り巻くビジネス環境は絶えず変化しています。それゆえ、コンピューティングシステムもその変化への適応がつねに求められます。こういったニーズにも、クラウドは確実に応えてくれます。それを実現するのが、優れた拡張性(スケーラビリティ)。クラウドはあらゆるニーズに応じてシステムの規模を迅速に、かつ柔軟に変えることが可能です。

短時間での導入が可能 〜必要なリソースの即時入手

新事業立ち上げのための新システムが早急に欲しい…。こうした要求にも、クラウドコンピューティングなら応えることができます。

クラウドではリソース入手までのプロセスが短縮されるため、短期間で導入し、すぐに利用を開始することが可能です。また情報システムを自社で所有 していると、構築や更新・運用のために多くの時間を費やしてしまいますが、クラウドであればスピーディに対応できます。

短期間で導入が可能!

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3.Innovation クラウドの真価

クラウドが導くのは「ビジネスイノベーション」

IT資産のオフバランス化、システムの陳腐化に対するリスク回避、ピーク/オフピークを見据えた柔軟なリソース増減、そしてより高い安全性の確保。

これらは、クラウドコンピューティングの活用によって実現でき、企業は抱える課題を解決することが可能なのです。こうして効率化されたコストや時間の経営資源、および人的リソースをコアな業務に傾注することで、生産性や競争力・機動力の向上、さらには取引の拡大、新たな収益源の開拓にも寄与します。また、スタートアップ企業や中堅・中小の企業であっても、最初から大規模な情報システムを利用できるのもクラウドが持つ特筆すべき魅力です。これらのようにビジネス環境の変化に迅速に対応でき、新たなビジネスチャンスを生み出す“イノベーション”こそ、クラウドの真価なのです。

プラットフォームの共有・情報の共有・アプリケーションの共有によるビジネスイノベーション

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4.Enterprise Cloud 日本ユニシスのクラウドサービス

日本ユニシスは、企業のための“エンタープライズクラウド”をワンストップで提供

日本ユニシスが提供するクラウドサービス、それは「エンタープライズクラウド」。すなわち、企業システム向けに最適化された高セキュリティ・高可用性を備えたクラウドサービスです。サーバやストレージといったICTリソースだけではなく、運用、監視、セキュリティ、移行・検証に至るまでトータルにサポートし、ビジネス環境における利便性や生産性の向上、さらには競争力強化を支援できるサービスを提供しています。

日本ユニシスの包括的サービス

日本ユニシスは上記のようなサービスを包括的に提供いたします。

安全性 〜ISO/IEC20000認証取得など、万全のセキュリティ対策で安全・安心

クラウドコンピューティングによるメリットを享受したいと思う一方で、導入に踏み切れない部分があるかと思います。その主な原因のひとつは、企業データを外部に出すことや第三者にデータが漏洩しないかなど、セキュリティ面に対する抵抗感や不安ではないでしょうか。

しかしご安心ください。日本ユニシスのクラウドサービスは、高いレベルの堅牢性と安全性を備えたセキュリティシステムによって機能し、またITILと情報セキュリティに関する代表的な下表の各種ガイドラインに準拠して運用されています。

発行元 文書名
総務省

■ASP・SaaSにおける情報セキュリティ対策ガイドライン

■ASP・SaaS安全、信頼性に係る情報開示認定制度

金融情報システムセンタ(FISC) ■金融機関などコンピュータシステムの安全対策基準
経済産業省 ■SaaS向けSLAガイドライン
ISO/IEC(国際標準化機構) ■ISO/IEC 27002
(情報セキュリティマネジメントの導入、実施、維持および改善に関するベストプラクティスをまとめた規格)

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従来の自社所有システムの場合、サーバやストレージ、ネットワーク環境の準備に通常1〜2ヶ月かかってしまいますが、日本ユニシスのICTホスティングサービス(IaaS)なら初期契約時は5営業日でサービスの提供が可能です。継続利用であれば、24時間以内で対応、さらに最短では5時間でリソースを追加することができます。

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柔軟性 〜業務形態に合わせた利用

システム環境はサーバやアプリケーションなど多岐にわたり、企業が必要とするリソースも業務・時間・季節により変わってきます。そのため、日本ユニシスではビジネスの要件ごとに時間〜月単位での利用形態が可能です。

また日本ユニシスでは、お客様の個別ニーズをあらかじめ想定したさまざまなサービスメニューをご用意。お客様はメニューを自由に選択し、組み合わせるだけでお望みのシステムに適したクラウドサービスを利用することができます。

  • SaaSのサービスメニューはこちら
  • PaaSのサービスメニューはこちら
  • IaaSのサービスメニューはこちら
  • インターナル・プライベートクラウドのメニューはこちら

企業のシステム環境に最適な“ハイブリッドクラウド”

特定ユーザ向けに提供されるクラウドをプライベートクラウドといいます。

日本ユニシスでは、このプライベートクラウドを企業内に所有する「インターナル(設置型)・プライベートクラウド」と所有しない「エクスターナル(利用型)・プライベートクラウド」の2種類で提供します。

「インターナル(設置型)・プライベートクラウド」は、企業内クラウドの構築に必要なハードウェア、ソフトウェア、導入サービスなどをパッケージとして提供しています。

「エクスターナル(利用型)・プライベートクラウド」はお客様の従来の環境をそのまま移行し、安心して使っていただけるサービスとして提供しています。2種類のプライベートクラウド、パブリッククラウド、企業が所有しているシステム、あるいはSaaS/PaaS/IaaSなどを適材適所に使い分けて組み合わせた利用形態がハイブリッドクラウドです。

日本ユニシスでは“ハイブリッドクラウド”こそが新しい情報システムの現実解と考えています。

サービスインテグレータへ 〜ひとつひとつの答えをかたちに

日本ユニシスは、これまで多くの企業にクラウドコンピューティングサービスを提供してきました。そこでは、お客様からさまざまな要望も寄せられており、私たちはその声を商品化することに積極的に取り組んでいます。お客様所有のシステムとクラウドの連携。日本ユニシスはネットワークを経由してさまざまなサービスを組み合わせ、統合し、お客様に提供していきます。“サービスインテグレータ”としてエンタープライズクラウドに求められる新たなサービスや機能の開発に努めるとともに、サービスメニューの拡充を図っています。

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