
日本ユニシスが提供するクラウドサービス、それは「エンタープライズクラウド」。すなわち、企業システム向けに最適化された高セキュリティ・高可用性を備えたクラウドサービスです。サーバやストレージといったICTリソースだけではなく、運用、監視、セキュリティ、移行・検証に至るまでトータルにサポートし、ビジネス環境における利便性や生産性の向上、さらには競争力強化を支援できるサービスを提供しています。
日本ユニシスは上記のようなサービスを包括的に提供いたします。

クラウドコンピューティングによるメリットを享受したいと思う一方で、導入に踏み切れない部分があるかと思います。その主な原因のひとつは、企業データを外部に出すことや第三者にデータが漏洩しないかなど、セキュリティ面に対する抵抗感や不安ではないでしょうか。
しかしご安心ください。日本ユニシスのクラウドサービスは、高いレベルの堅牢性と安全性を備えたセキュリティシステムによって機能し、またITILと情報セキュリティに関する代表的な下表の各種ガイドラインに準拠して運用されています。
| 発行元 |
文書名 |
| 総務省 |
■ASP・SaaSにおける情報セキュリティ対策ガイドライン
■ASP・SaaS安全、信頼性に係る情報開示認定制度
|
| 金融情報システムセンタ(FISC) |
■金融機関などコンピュータシステムの安全対策基準 |
| 経済産業省 |
■SaaS向けSLAガイドライン |
| ISO/IEC(国際標準化機構) |
■ISO/IEC 27002
(情報セキュリティマネジメントの導入、実施、維持および改善に関するベストプラクティスをまとめた規格) |
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従来の自社所有システムの場合、サーバやストレージ、ネットワーク環境の準備に通常1〜2ヶ月かかってしまいますが、日本ユニシスのICTホスティングサービス(IaaS)なら初期契約時は5営業日でサービスの提供が可能です。継続利用であれば、24時間以内で対応、さらに最短では5時間でリソースを追加することができます。
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システム環境はサーバやアプリケーションなど多岐にわたり、企業が必要とするリソースも業務・時間・季節により変わってきます。そのため、日本ユニシスではビジネスの要件ごとに時間〜月単位での利用形態が可能です。
また日本ユニシスでは、お客様の個別ニーズをあらかじめ想定したさまざまなサービスメニューをご用意。お客様はメニューを自由に選択し、組み合わせるだけでお望みのシステムに適したクラウドサービスを利用することができます。

特定ユーザ向けに提供されるクラウドをプライベートクラウドといいます。
日本ユニシスでは、このプライベートクラウドを企業内に所有する「インターナル(設置型)・プライベートクラウド」と所有しない「エクスターナル(利用型)・プライベートクラウド」の2種類で提供します。
「インターナル(設置型)・プライベートクラウド」は、企業内クラウドの構築に必要なハードウェア、ソフトウェア、導入サービスなどをパッケージとして提供しています。
「エクスターナル(利用型)・プライベートクラウド」はお客様の従来の環境をそのまま移行し、安心して使っていただけるサービスとして提供しています。2種類のプライベートクラウド、パブリッククラウド、企業が所有しているシステム、あるいはSaaS/PaaS/IaaSなどを適材適所に使い分けて組み合わせた利用形態がハイブリッドクラウドです。
日本ユニシスでは“ハイブリッドクラウド”こそが新しい情報システムの現実解と考えています。

日本ユニシスは、これまで多くの企業にクラウドコンピューティングサービスを提供してきました。そこでは、お客様からさまざまな要望も寄せられており、私たちはその声を商品化することに積極的に取り組んでいます。お客様所有のシステムとクラウドの連携。日本ユニシスはネットワークを経由してさまざまなサービスを組み合わせ、統合し、お客様に提供していきます。“サービスインテグレータ”としてエンタープライズクラウドに求められる新たなサービスや機能の開発に努めるとともに、サービスメニューの拡充を図っています。
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