U-Cloud トピックス
SaaS World/Tokyo2009 出展のご案内
日本ユニシスは、クラウド型次世代iDC基盤をベースとしたICT基盤サービスの提供をはじめ、SaaSを中核としたクラウド市場の活性化を目的とした「ビジネスパーク®」を展開しています。
来る12月8日(火)・9日(水)に開催されます SaaS World/Tokyo2009 では、日本ユニシスの市場に向けて進化するクラウド戦略をご紹介させていただくとともに、展示では、ビジネスパークでの新たな取り組みやフレームワークを通して、当社が提供するSaaSアプリケーションや、SaaSをビジネスとして早期かつ低コストに立ち上げるための実行環境提供の基盤サービスについてもご紹介します。
皆様のご来場をお待ちしております。
◆講演 2009年12月8日(火) 15:10−15:55
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【プログラム:A1-5】
●進化を続ける日本ユニシスのクラウドICTサービス 〜 次世代iDC基盤とビジネスパーク 〜
日本ユニシス株式会社 常務執行役員ICTサービス部門長 角 泰志
日本ユニシスでは、ICTリソースの所有から利用への流れを捉え、クラウド型次世代iDC基盤上でSaaSプラットフォームやホスティングサービスを提供しています。本講演では、進化を続ける日本ユニシスの次世代iDC基盤サービス、ビジネスパークを通して、日本ユニシスがどのようにクラウドコンピューティングを実現し、企業のニーズに応えていくかをご紹介します。
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◆展示 2009年12月8日(火) 11:30−17:30 / 12月9日(水) 11:00−17:30
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【小間番号:S-55】
●SaaSを中核としたクラウド市場を活性化する「ビジネスパーク」
SaaSをはじめとしたクラウド市場の活性化を目的として、サービス利用者と提供者を中心に様々なステークホルダを対象としたビジネスチャンス創出の場を提供するのが「ビジネスパーク」です。今回は、ビジネスパークがどのようにクラウド市場の活性化を行っていくのかを、新たな取り組みを通してご紹介します。
●SaaS型の事業継続・危機管理GISサービス 「SAVEaid/セーブエイド」
地震・風水害などの災害発生時において、「どこで何が起こっているか」、「誰が何をしているか」などの情報を、整理し、可視化し、地図上で共有することで、初動期における自治体や企業の復旧活動を効果的に行うことができるSaaS型の危機管理GISサービスをご紹介します。 利用料金は、月額12万円(税別)からの安価な料金で提供するため、少ない予算ですぐに利用ができます。企業におけるCSRの観点や金融機関などBCPが重視される企業などでもシステム化投資費用が抑えられ、効果的な導入が可能です。
●SaaS実行環境を提供する「SaaSプラットフォーム・サービス」
SaaSプラットフォーム・サービスは、SaaSビジネスに必要なネットワーク環境や管理制御機能などを提供するサービスです。このサービスを利用することにより、新たなノウハウの獲得やシステム運用の負荷を軽減します。また、お客様のニーズに合ったサービスや料金体系を選択いただくことができ、低コストかつ早期のSaaS立ち上げが可能です。
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