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Foresight in sight

ARサービスプラットフォーム

ARサービスプラットフォーム

通常見ている現実世界に、デジタル情報を重ね合わせる「AR機能」タメスコ™と動画配信、ゲームなど他の機能を組み合わせて「観光」「アニメ」および「イベント」市場に特別なサービス提供の実現を支援するプラットフォームです。
ARサービスプラットフォーム概要図

トピックス

ARアプリ「タメスコ」とは

日本ユニシスの経験から生まれた、さまざまなARを体験できるアプリケーションサービスです。このアプリケーションに対応するマーカーにカメラをかざすとコンテンツが表示されます。このアプリケーションを通して、ARでの広告や商品動画を閲覧することが可能です。

ARアプリ「タメスコ」で実現できること

「タメスコ」は、写真やイラストなどを画像認識し動画や音声等のコンテンツを表示することで、現実世界での体験をよりリッチに「拡張」することができるARアプリケーションサービスです。
タメスコサービス説明図

ARアプリ「タメスコ」ストアURL

活用事例 ~ 松江市歴史館「ロボットを活用したAR年賀状」実証事業

日本ユニシスは、島根県松江市、日本郵便中国支社と連携し、松江市が設置する松江歴史館において、コミュニケーションロボット「Sota®(ソータ)」がその場で撮影した写真・動画を基にAR付きの“動く年賀状”を作成し販売する「AR年賀状サービス」の実証実験を実施しています。
本実証では、松江観光の思い出や近況を写真や動画付の年賀状にすることで、ハガキを受け取った方により効果的に観光地の良さを訴求できる、新しいPR手法の実現をめざしています。
【「AR年賀状サービス」実証実験の概要】

・場所:松江歴史館(島根県松江市殿町279番地)
・期間:2017年12月15日(金)~2018年1月7日(日)15:00 終了 
・料金:500円

年賀状作成の流れ

AR年賀状サービス概要説明図
  • 利用者のメリット
    従来にないユニークな年賀状を作成できる
  • 観光地のメリット
    友人・親族に年賀状を郵送してもらうことで、観光地をPRできる。

作成~配達までの流れ

AR年賀状サービス作成~配達までの流れ説明図
日本ユニシスは、ARアプリ「タメスコ」とコミュニケーションロボット「Sota」を提供し、全体の運営を支援しています。

関連リンク

*Sotaは、ヴイストン株式会社の登録商標です。

*タメスコは、日本ユニシス株式会社の商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。