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Foresight in sight

不正アクセス防止サービス Capy

Capy不正アクセス防止サービスでは認証セキュリティに特化しユーザログイン時の攻撃(リバースブルートフォースアタック、パスワードリスト型攻撃、なりすましログイン)への対策ソリューションを提供いたします。

Capyサービスラインナップ

Capy CAPTCHA

スマートフォンやクラウド環境の普及により、ID/Pass等の認証に関わる脅威はさらに増加してていますが、セキュリティを高めるとユーザビリティが損なわれてしまいます。Capyサービスではセキュリティを保ちつつ人に優しくBotに厳しいサービスを目指しています。

3つの特徴

セキュリティレベル 操作が簡単なCapy CAPTCHAは、全てのログイン時に適用できるため、全てのお客様に対して高いセキュリティ提供が可能。ワンタイムパスワード等は任意での利用。
ユーザビリティ ゲーム感覚で画像を揃えるユーザビリティの高いサービス。
スマートフォンなら指1本で操作可能。パソコンに不慣れなお客様でも簡単に操作ができます。
簡易な導入 2行程度のJavaScriptをWEBサイトに貼り付け、API連携に必要な情報をPOSTするだけ。30分〜1時間で実装可能。
■今までは…

CapyパズルCAPTCHA

※軌跡分析:マウスポインターの動きから人間らしい軌跡かコンピュータかの判定を行います。

CapyアバターCAPTCHA

イラストやアイコンの“意味”を理解し、それらを正しい位置に配置することで、人間かスパムBotかを判別します。
攻撃者にとっては、画像解析に加えて人工知能も駆使する必要があるため、強力なスパムBot対策ツールとなります

Capyリスクベース

ログイン毎に、ユーザーのログイン習慣を記録し、行動分析により本人らしさを評価します。通常と異なるログイン行動が見られた場合には、ユーザーに情報通知し不正操作を未然に防ぎます。

Capy リスクベースの7つ特徴

  1. 人間の手によるなりすましログインにも効果的
  2. 利用者の「その人らしさ」をもととした不正ログインを評価
  3. リアルタイムにブロックが可能
  4. Bot対策と不正アクセス検知による多段型セキュリティを提供
  5. 個人情報に関するセキュリティを担保(暗号化)
  6. Capy CAPTCHAで培ったのクラウド運用の実績(安定性)
  7. クラウド基盤によるレスポンスの速さ

Real Time Black List

Capyサービスを利用いただくユーザサイトを攻撃した攻撃者IPアドレス(ブラックIPアドレス)を他社、業界内外で共有しながら、リアルタイムにブラックリストを更新します。 攻撃に利用されたIPアドレスだけでなく、プロキシ・クラウドサーバ経由のIPも検知可能です。

4つの特徴

  • 日本のWEBサイトを攻撃した確実な情報
  • 攻撃者情報をリアルタイムに反映
  • クラウド・プロキシサーバからのアクセスも検知
  • 導入は簡単、IPアドレスを照会用URLにPOSTするだけ

Capy CAPTCHAの導入効果

お客様からの問い合わせが少ない(対応コストの削減)

<導入後のサポートセンターへの問い合わせ実績>
・画像のreCAPTCHA導入時は1ヵ月で100件~200件程度
・パズルCAPTCHAだと数件程度

テキスト型より高いコンバージョンをマーク

テキスト型顧客獲得コストを11%分損失していたことが判明

離脱率が11%改善

Capyサービス導入フロー

即日、貴社のWEBサイト上でご利用いただくことが可能です。 また最長1か月間のお試し利用が可能です。

*記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。