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Foresight in sight

デジタルビジネス創出支援サービス

AXLab™ Launch

アジャイル開発をはじめるために『必要な準備』をスクラムマスターが支援します。

アジャイル開発開始の課題

アジャイル開発の勉強をしても、いざ始めるとなると「何をどこまですれば良いか?」「バックログはどうやって作るの?」など経験が浅いと、簡単には実践できない悩みがあります。

本サービスの利用効果

アジャイル開発のマインドを体得しながら、アジャイル開発の準備を進められます。
また、ワークショップを実施しながら準備が整うので、スムーズにアジャイル開発を始めることができます。
  • アジャイル開発のマインドを体得しながら準備を進められます。
  • ワークショップをしながら準備が整うので、スムーズにアジャイル開発を開始できます。

サービス内容・進め方

以下の作業を提供し、約1ヶ月間(※)でアジャイル開発を始めるための準備を行います。
(※)プロジェクトの状況により異なります。
作業項目 内容
1. ヒアリング プロジェクトの概要と目的、メンバーの構成と前提となる開発技術等をヒアリングし、理解する。
2. スクラム説明 スクラム研修未参加のメンバーに向け、スクラムの基礎知識を座学で伝える。
3. インセプションデッキ作成 開発チームとともに、プロジェクトの目的や成功要因をインセプションデッキの形で作成し、相互理解を深める。
4. プロダクトバックログ作成 開発チームとともに、開発対象の機能をストーリーとして表現し、作業の優先順位付けと作業規模の見積を行う。
5. スプリントバックログ作成 開発チームとともに、作業タスクを分解しスプリント1で行うタスクを明確化する。
6. 開発環境構築 開発チームとともに、プロジェクトで利用する要素技術を決定し、必要な準備作業を支援する。
7. スプリント1のセレモニー支援 スプリント1のセレモニーに参加し、各セレモニーの進め方を伝える。
8. まとめ スプリント1の完了後に、全体をふりかえり、今後に向けた助言を行う。

作成物

  • インセプションデッキ
    プロジェクトの全体像を端的に伝えるためのドキュメント
  • マイルストーン
    開発サイクル(スプリント期間)を管理するためのスケジュール
  • プロダクトバックログ
    製品やサービスの要件リスト
  • スプリントバックログ
    プロダクトバックログからスプリント期間で実施するタスクリスト

*AXLab は日本ユニシスの商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。