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Foresight in sight

中堅企業向けERPソリューション Hybrish®

課題と解決

ケース1

課題

  • レガシーシステムで長年運用しているが、システム拡張・メンテナンスが困難で法改正などに対応できない。

解決策

  • ERPシステム導入の最大のメリットは、標準化された業務処理と法改正に速やかに対応できることです。
    多くのERPシステムは製造元、販売元、開発元が異なります。弊社はシステム構築に関わる一切の工程を一貫して対応していますので、お客さまのご要望を最短で実現するとともに、構築後の運用までをワンストップでサポートすることにより、安心してご利用いただける体制を提供しています。
ワントップサポート

ケース2

課題

  • 決算処理の早期化を実現し、可能な限りリアルタイム経営(企業活動の可視化)を実現したい。

解決策

  • Hybrishでは、統合化されたデータベースをリアルタイム処理することによる、会計システムへの密連携を基本にしています。
モジュール

ケース3

課題

  • グループ経営を推進する為、グループ全体でのERP導入を考えたいが、コストが合わず困っている。

解決策

  • Hybrishの複数法人管理機能を用いることで、 グループ会社への横展開が可能になります。
    ライセンス
  • 持ち株会社による複数法人の場合も1基本ライセンス(サイトライセンス)でOK
    *ユーザー数が増加する場合は、追加ライセンスが必要
  • 標準化、統合化されたIT基盤によるTCO削減 → 運用(特にクライアント側PC)、保守、開発のコスト削減

ケース4

課題

  • 企業合併・新事業展開・グループ統合・業務形態の変革など、企業環境の変化に応じ、自社内に複数存在するビジネスモデルに対応したい。

解決策

  • Hybrishのコンセプトは「ハイブリッドビジネス対応」。つまり環境変化に柔軟に対応できるERPソリューションです。
    会計システムは統一しながら、業務フローが異なる事業体を順次追加し、段階的に導入することで『複合的(ハイブリッド)な環境』を構築できます。
    事業部毎に異なるさまざまな業務フロー・商品体系を一元的に管理運用することが可能です。

ケース5

課題

  • 事務を標準化し、財務報告の信頼性確保のためにも内部統制対応に備えておきたい。

解決策

  • 企業の対外信用を高める方策のひとつとして、内部統制への対応が今後情報システムの必須要件となります。
    Hybrishは基本機能として、内部統制(IT統制)に求められる機能を標準装備しています。
    • アクセス管理機能
      正当な権利者以外のアクセスからの保護が必須!職責に応じた入力制限、データ参照権限設定が必須!
    • 認証機能
      初期パスワードの強制変更、有効期間設定、世代管理が必須!
    • ログ管理機能
      伝票の発生から変更、削除、承認といった全ての証跡をトレースできることが必須!
    • 職務分離機能
      会計計上される取引には承認処理が必須!
  • 加えて、取引先との与信管理機能も装備することで、リスク回避(軽減)を実現しています。
    • 与信管理機能
      リスク回避(軽減)を実現!

ケース6

課題

  • 全てパッケージソフトに依存するのではなく、自社の独自性を出すために機能拡張を自由に自社開発したい。

解決策

  • 他のERPパッケージとの大きな相違点は、データベースのテーブル情報を公開(条件付)していることです。
    これにより、自社内での機能追加開発や情報系システム等への情報連携などに柔軟に対応できます。
プロジェクト

*Hybrishは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。