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インバウンド観光

スマートフォン完結型プラットフォーム(実証実験)

スマートフォン完結型プラットフォーム(実証実験)~
「MIRACLE NAGASAKI PROJECT」
日本ユニシスは「訪日外国人旅行者が、長崎市内で周遊、飲食、買い物から決済までをスマートフォン一つで完結する日本の旅」の実証実験を実施します。
西日本電信電話株式会社長崎支店、一般社団法人長崎国際観光コンベンション協会などと連携し、経済産業省が目指す2020年の「おもてなしプラットフォーム」社会実装に向けた取り組みとなります。
この長崎市での取り組みは山陰地区、熊本市に続く、当社として経済産業省の「IoT活用おもてなし実証事業」に採択された三件目の実証事業となります。
おもてなしプラットフォームとの連携をとおし、訪日外国人旅行者(FIT層)の周遊性を高めることで地域経済の活性化を図るとともに、日本人の利便性も一層向上する新サービス創造につなげていくことをめざしています。

【実証テーマ】

  1. 訪日外国人の利便性向上/地域課題を解決する先進性の高いサービス提供により、周遊促進とビッグデータ収集に繋げる。
  2. おもてなしPF接続(情報連携)を通じた新たなサービス創造のあり方を検討する。
  3. 提供するサービスモデルがDMO/DMCの自立・持続モデルとなり得るかどうかを検証する。
本実証で「スマートフォン完結型プラットフォームサービス」は、決済とツーリストPASSを提供します。

スマートフォン決済サービスの利用イメージ

ツーリストPASSアプリ トップイメージ/スマートフォン決済サービスの利用イメージ

ツーリストPASSサービスの利用イメージ

ツーリストPASSサービスの利用イメージ/スマートフォン完結型プラットフォーム

地域のDMO/DMCへ提供を検証

日本ユニシスは、本実証をとおして以下の価値を地域のDMO/DMCへ提供できるか検証いたします。
  • 地域(DMO/DMC)自らが地域の人・お金の流れ(ビッグデータ)を収集できる「DMO/DMC向けプラットフォームサービス」。
  • 外国人、日本人問わず肌身離さず持ち歩くスマートフォン(スマホ)をプリペイドカード化することで、利用者はスマホのみでの周遊、飲食/買い物を可能する。さらに、決済者側(店舗、施設)のスマホを決済端末にし、店舗・施設のスマホのQRリーダーアプリで利用者スマホのバーコードを読み取り、決済することで、専用の決済端末を不要にする「スマートフォン完結型サービス」。
  • ツーリストPASSサービスの売上収入に加え、「Alipay®」での支払いも可能とすることで決済手数料収入を得る「DMO/DMCの自立持続型サービスモデル」。

関連リンク

*支付宝、Alipayは、アリババグループの関連会社であるアントフィナンシャルの登録商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。