JP/EN

 

Foresight in sight

飲食店向け訪日外国人接客ナビゲーションシステム WaviSaviNavi®

飲食店向け訪日外国人接客ナビゲーションシステム WaviSaviNavi

お問い合わせ:TEL. (9:00~17:00、土日祝を除く)   お問い合わせフォームはこちら
WaviSaviNaviの使い方は、とてもシンプルで簡単です。
初めての方でも説明無しにすぐにお使いいただけます。
  1. 外国人観光客が来店します。
  2. 外国人観光客へタブレットをお渡しします。
    タブレット
    • 飲食店が伝えたいお店の特徴、食材へのこだわりなどを発信します。
      WaviSaviNaviのコンテンツは、飲食店への取材に基づき、ネイティブのスタッフが翻訳します。
      ストーリー調の内容かつ、自然な表現により、日本文化を興味深く伝えます。
  3. 外国人観光客の方は、お店のお勧めや食べ方を楽しみます。
    お勧めや食べ方
    • 最初の一品から食べるべき一品、ドリンクとの組み合わせまで、擬似的なコースのようにメニューを組み立て、来店客に提案します。
      たとえば、お寿司屋さんで日本人はビールから始まり、刺身や焼き物をつまみながら日本酒を飲み、最後に寿司で締めるといった食べ方をします。
      この食べ方を促すことで、文化が違う外国人でも、あたかも日本人のように食事を体験できるようにサポートします。
      注文数の向上は、お店にとって客単価向上に繋がります。
    • マナー・作法や料理の食べ方を、テキスト・静止画・動画コンテンツにより紹介します。
      「醤油少々」など、テキストでは伝わりづらいものも一目瞭然です。
      また、料理を最高の状態で食べるための方法なども視覚的に伝えます。
      更には調理の工程などのコンテンツを掲載することで、外国人来店客の興味関心を引き立てることも期待できます。
  4. メニューに食べたいものが出てきたら数量を選択し、注文ボタンを押します。
    メニュー
    • メニューの詳細画面です。
      ただメニュー名を翻訳するのではなく、その料理はどう作られて、どう美味しいのかまで伝えることで、注文意欲を湧きたてます。
      たとえば、なまこ酢を「Sea cucumber vinegar」と直訳しても、何も伝わりません。
      「日本酒とあわせると美味しい、酸味のあるさっぱりとしたおつまみ」のように、文化慣習が違う外国人でも理解できるように表現し、いままで避けていたものまで興味を持たせます。
      また、何が材料として使われてるかまで理解できるため、安心感をもたせることができます。
      +-のボタンで数量を決め「AddToOrderList」ボタンをタップすると、次ページの注文表に追加されます。
  5. オーダーボタンを押すとオーダー一覧画面が表示されます。店員の方を呼び、この画面を見せて注文します。
    オーダーリスト
    • 注文表画面(マルチオーダーリスト)です。
      メニュー画面で選択した料理が登録されており、累計の数量や金額を確認できます。
      この画面を店員に見せることで、オーダーを行います。
      (厨房連携や、動線効率化ではなく、コミュニケーションの円滑化に特化し、簡単な形で実現します。)
      全く言葉が通じない場合でも、注文する品・数量が明確なため、オーダー時の作業が非常にスムーズです。
  6. 外国人観光客は、自身のスマートフォンにWaviSaviNaviをインストールすることができます。
    お気に入りのお店をリピートする際にも事前にWaviSaviNaviで店舗情報を検索できます。
    検索
    • 外国人観光客はGPSの機能を使って、現在地付近のおすすめのお店を探したり、行きたい場所や食べたい料理のカテゴリを指定してお店が検索できる機能を実装する予定です。
お問い合わせ:TEL. (9:00~17:00、土日祝を除く)   お問い合わせフォームはこちら

*WaviSaviNavi/ワビサビナビは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。