JP/EN

 

Foresight in sight

SRMソリューション/電子調達・購買システム

SRMとは?

SRMはなぜ戦略的な調達を実現できるのか、その概念をわかりやすくご説明いたします。

戦略的調達を定着させるためのSRMソリューション

戦略的調達を定着させるためのSRMソリューション
戦略的調達を実現するために鍵になるのは、調達業務をいかに定着させるか、という点です。
まず初めに、戦略的な調達業務は、大きく二つの領域に分けられます。その一つが「電子調達領域」、もう一つが「意思決定領域」で、それぞれ業務サイクルの「オペレーション」、「プランニング」ととらえることができます。
「電子調達領域」では、文字通り、電子調達によって購買プロセスを効率化します。これによって、承認業務やサプライヤとのやり取りの負担を軽減し、人件費などのプロセスコストの削減を目指します。
これに対し「意思決定領域」では、調達品目とそのサプライヤの情報を収集して一元管理し、分析することで調達戦略を立案します。そしてこの調達戦略に基づき、サプライヤ間の価格差の調整、調達品目・サプライヤの集約、適正価格の見極めといった施策を実行することで、購入コストの削減を目指します。
戦略的な調達業務は、例えば「オペレーション」部分の電子調達だけを行えば達成されるというものではありません。「プランニング」部分の、戦略を立案するための情報収集・分析のしくみをしっかりと構築する必要があります。こうした「オペレーション」と「プランニング」という2つの業務サイクルが定着することによってこそ、戦略的な調達業務は実現されることになります。