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データベース・テレマーケティング・システムを稼働
One to Oneマーケティングで営業力を強化
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七十七カードでは、日本ユニシスと共同で「データベース・テレマーケティング・システム」を構築し稼働を開始した。
このシステムは、日本ユニシスの金融機関向けデータベース・マーケティング・システム「BRaMS(ブラームス)」とコールセンター・システム「Tiny Call Center」を統合したもので、会員顧客のカード利用を促進するとともに、顧客との対話を通して得られた情報をさらなるマーケティングに活かし、業務内容の拡大や、業績向上を目指している。 |

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| 熾烈な競争激化に対処 |
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| “攻め”と“守り”の戦略を統合 |
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| データベース・テレマーケティング・システムの仕組みと機能 |
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| まず新規会員への“サンキュー・コール”で効果を実証 |
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七十七カード本社
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株式会社七十七カード |
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銀行系カード会社としての信用力に加え、厳密な審査により良質な会員を確保し、会員、加盟店へのきめ細かいサービスを展開して、着実に業容の拡大を図っている。 |
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取扱高=434億1,500万円(2001年3月末) |
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カード(JCB、VISA/Master)会員数=約20万人(2001年3月末) |
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所在地=仙台市宮城野区榴岡2-4-22 |
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代表者=鈴木 征夫取締役社長 |
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従業員数=56人(2001年3月末) |
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