ETL
ETL活用の効果
●ETLとは ETLとはExtract、Transform、Loadの略で、企業内に存在する複数のシステムからデータを抽出し、抽出したデータを変換/加工した上でデータウェアハウス等へ渡す処理、およびそれを支援するソフトウェアのことです。
●ETLの特長
- 大量データの変換/加工を得意とする。
- 高速での処理を可能とする。
- メタデータ管理を行うことができる。
- EAIツールと同様、システム連携用のアダプタも備えている。
●ETL導入による期待効果
| 現行の課題/問題点 |
活用するETL機能 |
期待効果 |
| 金融機関での大規模顧客DB構築 |
プログラムレスによるGUIでの開発、並列処理の採用 |
生産性が向上し短期間で構築が可能、短時間での大規模処理が可能。 |
| 分散したデータを統合し、情報系システム基盤を構築する |
各種アダプタの活用 |
複数のアダプタを活用することで開発が容易になり、開発期間を短縮することが可能。構築後もスキルが標準化され保守も容易となる。 |
| レガシーシステムをSAP R/3を導入し再構築する |
R/3アダプタの活用 |
スムーズなシステム再構築が可能。開発工数/期間の大幅な削減も可能。 |
| 異機種間のデータ連携が必要 |
各種アダプタの活用 |
スパゲッティ構造からの脱却が可能となり、運用/保守の大幅な工数/コスト削減が可能。 |
| 既存システムに手を加えず、どこに何があるかを明確にしたい |
データリポジトリ管理機能の活用 |
データとデータの関係が明確になり、また、バージョンの管理機能により、正確で簡単な保守が可能 |
ソリューション&サービス
■システム連携サービス コンサルティング、設計、開発、改善まで、トータルなシステム連携サービスをご提供
■ETLツール
・PowerCenter® データの一元管理、大量データの高速処理、GUIベースの高生産性開発環境を有するデータ統合ソフトウェア
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