ETLツール PowerCenter
PowerCenterは、企業内の複雑なデータの流れを統合管理するデータ統合基盤です。
PowerCenterの特長
- リポジトリによるメタデータの一元管理が可能
テーブル定義やビジネスロジックをメタデータとして統合・管理することで、効率的で柔軟なデータ統合基盤を実現し、企業に眠っている情報資産の価値を引き出します。
- マルチスレッド処理によって、大量データの高速処理を実現。
企業内に散在する多種多様なデータを統合し、複雑な情報の流れを管理、より早く的確な意思決定を可能にするエンタープライズ・クラスの"データインテグレーションソフトウェア"です。
- GUI操作を基本とする高い開発生産性(SQLプログラム言語での開発と比較して3倍以上)
GUIベースのノンプログラミング環境で、データソースの定義から抽出・加工までが実行可能です。
PowerCenterの構成と主な機能
PowerCenter導入による生産性の向上
- 標準部品とGUI開発による生産性の向上
- 標準装備された100以上の変換関数群
- デザイン画面による容易な操作性
- 開発とテストを並行して実施可能
- インタフェース開発の標準化による生産性の向上
- コンポーネント活用による再利用性の向上
- メタデータ管理による保守性の向上
- メタデータ管理によって正確な影響範囲分析が可能
- レポート機能によりドキュメント作成を簡易化
- バージョン・リリース管理によりデグレードのリスクを回避
DWH(データウェアハウス)との連携
PowerCenterとDWHを連携させることにより、正規化(クレンジング)された正しい情報を、すばやくBI(Business Intelligence)アプリケーションなどで活用することができます。 DWHアプライアンス PureData(旧 Netezza)を適用すれば、PowerCenterで統合したデータの高速な活用が可能となります。
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