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国際会計基準(IFRS)

2009年6月に金融庁の企業会計審議会が、「我が国における国際会計基準の取扱いについて(中間報告)」を公表しました。
※適用対象企業、適用時期、適用形態などについては、現在、金融庁、ASBJ(企業会計基準委員会)、監査法人、経済界、市場関係者を中心に議論が深められています。

日本ユニシスからのご提案

IFRSへの取り組みは、企業毎にその目的、位置付け、解決課題の範囲/程度が異なります。必要最低限の対応として、先ずは会計基準の変更対応(制度対応)をクリアすることの目処を立てた後には、国際会計基準対応をテコとして、経営課題やIT課題、そしてガバナンスや内部統制の見直しを図ることも効果的とされています。
日本ユニシスでは企業の様々な取り組み、ニーズに対して、「ITができること」をより具体的に切り出して、その解決策をご提案いたします。また、監査法人、コンサルティング企業とは互いのプロフェッショナル領域を通じてスムーズに共同作業を行うことができます。

◆国際会計基準の適用スケジュールと企業対応

※会計年度

国際会計基準の適用スケジュールと企業対応

◆日本ユニシスが考える国際会計基準適用の影響度分析とその吸収/展開

日本ユニシスが考える国際会計基準適用の影響度分析とその吸収/展開

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