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イメージワークフローシステム基盤 Image Flow Foundation®

現在、保険業界各社においては、昨今の保険金不払い問題に対する再発防止への取り組みとして、査定機能、支払勧奨等の強化が急務となっています。また、2010 年4 月に施行される保険法改正に対応して、契約者保護の観点からキメ細かな対応が要求されています。このような外的要因に加えて、内的要因として、1.起案から決裁までのリードタイムの短縮、2.コンプライアンス遵守、3.セキュリティ強化、4.業務の可視化、等の課題への対応も猶予が許されない状況となってきております。

このような高度な経営課題に対応するためには、現在の本部システムの構造見直しが必要と考えます。このシステム構造の見直しとは、

  1. 巨大かつ複雑化したメインフレーム上の業務機能のオープン環境への切り出し
  2. 業務処理遂行上のコントロール機能をオープンサーバ上に実装し、必要に応じてメインフレーム上のアプリケーションやデータベースと連携するという処理構造を実現

することです。

こうした保険業務システムの構造変革を基盤から支えるソフトウェアとして、イメージ管理機能とワークフロー管理機能を標準装備し、複雑な保険業務パターンにも柔軟に対応可能なイメージワークフローシステム基盤「Image Flow Foundation」を提供します。

(注)ワークフローシステムとは、電子化された各種案件をあらかじめ決められた決裁ルートに従い、決裁処理を行うことを支援するシステムです。申込、請求、稟議、報告、届出などの各種案件に対する、承認、査定、決裁手続きを電子化して、スピード向上、業務効率化、作業漏れ防止を図ります。

スクラッチ開発
既成パッケージ利用

【メリット】

  • 貴社環境に合った理想的なシステムが開発可能

【デメリット】

  • 多数の有スキル者による開発、保守体制が必要
  • 多大なコスト・期間が必要
両方の良い点を持った開発手法として
Image Flow Foundationの利用
Image Flow Foundation 概念図

Image Flow Foundation概念図

テンプレート化された部品群をもとにお客様独自の開発が可能です(開発の自由度、柔軟性を確保)

事例紹介

  • 富国生命保険相互会社様
    『Image Flow Foundation®』をベースとした給付金イメージワークフローシステムを開発しお客様へのサービス品質の向上と業務の効率化を実現。

*Image Flow Foundation は、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

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